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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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米国から届いたマテリアル。
 
コレって危険とか書いてあるんすか?
 
 
 

いぁいぁ それ位読みなさいww
 
直訳すると
 
handle with care ← 取扱い注意
 
ちなみに
 
Fragile ← 壊れ物

 
即席 駅前(現場)留学でした(爆










片目で監視されるの図

何もしませんよぅ・・空調メンテに来ただけすから(笑







大昔は3日もあれば サクッと無くなってしまった住宅解体。
 
現在では細かく分別廃棄が義務付けられているので

 
まずは手仕事で 屋根・窓・仕上げ等々と分別していきます。
 
 

外壁モルタルも手作業で剥がして行きます。
 
 

そして
 
 
ほぼスケルトンにしてから ようやく重機の出番。
 
 

もちろん防埃足場や音対策など 御近隣にも配慮が必要ですし
 
住宅解体って 実は結構な手作業なんですよ^^







卵型の何か良く分からないモノが



妙にフィットしていましたw






昨日 Twitterに「最強寒波の中 棟上げww」って挙げたら
「まぢでっ(笑」って反響を多く頂きました。
 
チェックしてくれてるんですね(涙  あざす^^
 
って訳で ちょっとお披露目w
 
 
まずは 定番の桁上断熱下地。
 
3尺目に組んだ梁上に気密パッキンを施工(白く見える線がそソレ」
 
 

そこに構造用合板を施工し水平構面に。持っているのは束。
 
 
おっと その前に お施主様にお弁当頂いたので
即席ダイニングにて「ごちそうさまでした,,orz」
 
 
 
そして昼食後の1番仕事は お施主様にヘルメット被って貰って
一番上まで登って頂き 棟木トントントンを^^
 
 

ちなみに 水平構面の上に断熱層と言いましたが
 
①が 水平構面(桁)の高さで
 
②が 垂木初まりの母屋
 
 
 
軒先部分も断熱層厚み350mm分を確保しています。
 
そんなこんなで垂木施工を行い 最強寒波の中
明るいうちに フルシート養生まで終わらせる事が出来ました。
 
 
 
そして本日がコレ 雪ヒドイので本日はシートめくらず作業停止。
 
 
 
まぁ マイナス8度と 寒いのは飛騨の冬だから当たり前として
 
最強寒波到来の中 昨日だけ天気持った様でww
  

今年もツイてる!!絶好調!!!(笑

 
運のおすそ分けが欲しい貴方。
 
ハウジングアイズの扉はいつでも開いていますよww










今回も 天井下地で隠れてしまう部分。

天井下地を吊っている部材って気にした事ありますか^^

この黒い部材。



「防振吊木」って言いまして 防振材と高さアジャスターを備え
階上の振動を階下に伝えにくくする部材です。




木材とは違う素材で繋ぐことで 音の伝導も抑える事に繋がります。


アディ押忍。











こちらの折り上げ天井の高さ
 
①=2700mm
②=2500mm
 



ですが
 
壁のボード+防湿シートは
 
 
 
天井下地の前に 上枠まで張り上げないとイケマセン。
 
昔の手法だと上まで貼らない事が一般的ですが
 
ちゃんと上枠まで張り上げる事で
壁強度の担保のみで無く 防火にも効くことになります。
 

大切な事です。







外張り付加断熱のマド位置

 
 
~で紹介した窓設置。
 
その窓枠には ↓ 板金処理を行います。
 
そして躯体に HGW50mm付加断熱を行い「透湿防水シート」を施工
 
 
 
更に丁寧に防水テープ処理。
 
それでもまだ窓枠には見込み深さが見えます。
 
その外部には 65mm厚の断熱兼仕上げブリック材を。
 
 
 
裏打ちコーキング施工の後 しっかり設置固定していきます。
 


↓45度部分の仕上げ前。
 
 
 
カナダからの焼き物ブリック編でした。
 
窓は躯体に設置する事で 外壁と窓に奥行きが出ていますね。
 
ディティール宜しい(笑
 
そして長持ち。
 

ラーブレターフローム カーナーダー♪(謎









築20年近い木製バイフォルドドア(折れ戸)フルルーバー。
 
クリアで仕上げたスプルス材が経年で美しさを増しています。
 
 

でもって その取手。
 
 

いやん カバん(笑
 

可愛いやんw

 
なんか昔 私がプレゼントしたとかで・・うーん覚えていないww












外観デザインと積雪対策で わざと落とした屋根ライン。

断熱厚みを足すと結構な 出っ張り厚みに。



って訳で リカバリー。



美しくドライウォールで仕上げましょう。








アイズ的には珍しい「母屋現し」の切妻面。

わざと規則性を殺し「素人感」を狙った凸凹漆喰の外壁と
垂木+母屋現しが 仏の片田舎に建つ家をイメージさせます^^



そこで「垂木部分と外壁の通気は?」とのご質問を頂きました。

いい質問ですw

外壁にも屋根にも連続した通気は必須事項。

通気のために使用する部材がこちら。



穴空いてるの分かりますよね。

その部材を「転び止め」と「野地板」の間にピッタリと設置します。



横からみるとこんな感じ。



その上に化粧裏板を設置。



これでコウモリ等の侵入を防いだ上で通気が可能になります。

上画像は 壁と接しない下屋部分なので 垂木通気のみですが
軒側の壁通気と 切妻側の壁通気も同様に通気を行います。

壁の通気は「全周滞りなく」がキホンです。

見た目やスタイルは シッカリとした性能に裏打ちされて
初めてデザインを語れると考えます。



アディ押忍






アイズお馴染み 外付けスクリーン@ 半分下げw

こちら 南西面向きで 西日対策に設置しています。



ただ コレ外部で操作しなければイケマセンので
外開きの窓では設置不可能となります。


その窓を内部から見た図。

半分スクリーンが降りているのが解りますね。



そうです。この窓はドレーキップ窓。

まずはキップ(傾ける) これで換気が可能になりますね。



そして ドレーン(開く) これで外部スクリーンが操作出来ます。



↓ 遮熱スクリーンを全部降ろしてみました。

これで 日射熱を約82%カットします。(スクリーン種類により異なります)



夏は下げて日射をカットし 冬は上げて日射熱を取得するんですね。



はい。

そこで いつものおさらいです。

りぴーとあふたーみぃ♪

日射角度の低い西日は 窓の外部で垂直に切りましょう。

いぇーす わんもあー♪

日射角度の低い西日は 窓の外部で垂直に切りましょう。

はぃ よく出来ましたぁー♪


大切な事なので2度言いましたよw




アディ押忍









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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

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