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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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今朝は真っ白になりましたね。

そんな時に わざわざ別荘地の屋根の上へ・・。

と言うのも先日 とある別荘オーナー様より
「トップライトのガラスが割れてまして」とヘルプの電話が。

どうも 秋の台風で飛散物で割れたらしく・・
別荘の周りにも 結構デカイものが散乱していたとの事(汗

こちら 天窓の内部より



ペアガラスの外側なので雨は入ってこないとは言え・・

この窓 設置方法&防水方法が謎な設置だったので
もしかしたら漏水による爆裂かもしれませんが。

何にしても 積雪の重みでこれ以上割れるとイケナイので
上から構造用合板 被せて来ました。



雪少ない様に見えますが これ矩勾配(45度)ですからね。

平地だと 腰下まで積もってるんですよ。



こちら合板設置風景。



ハシゴで足場作ってまんがな(爆

別荘と言う事で このまま春先
雪解けまで待ってからのガラス交換となります。










しっかりとした根拠を持って 下地を作ることで



ノンクラックの超耐久漆喰壁が構築できます。



なんとか柄の窯業サイディングの寿命って考えたことありますか?











第一種 全熱交換機



各部屋と外部を熱交換器を通してダクトで繋ぐ事で

熱交換率90%の換気が可能となります。




排気熱を回収する事で 捨てる熱が減る訳ですね。


↓ ただ 一点だけ注意が必要ですよ。
http://eyescode.bijual.com/Date/20160816/




アディ押忍








「耐震基準以前」の「無断熱」な建物が
 
 
 


こう。


 
 
 
その辺の新築より地震に強く
低燃費な健康住宅に生まれ変わりました
 
 
 
リフォームと言うのは ただ新しくするだけで無く
性能を正しく更新させなければ意味がありません。
 
 
 
アディ押忍。









未だ?????マーク一杯の施工事例を見る事がありますが(汗

水平構面の意味も解らず安易にスキップフロアを作るのは危険な行為。

その辺が4号建物の問題点であり闇とも言えます(涙

【 ブログ:スプリットフロアの根拠 】
http://eyescode.bijual.com/Date/20130703/


構造こそが「キモ」と前置きしまして・・こんなフロアの検討中。

アイズお得意w 半地下も含め 5層構造。



2階部分の天井は勾配天井として 2.5階と繋がりますので
広がりのある魅力的な空間となりますが その辺は特に的確な構造検討が必要。

もちろん許容応力度計算にて安全を確認します。

・・で


何故こんな複雑な床構成を行ったかと言うと


カッコイイから・・ではありません(爆


図面に ↓ 入れた点線ww

赤が北側斜線

青が道路斜線

緑が地域協定による高さ制限





この点線より大きく作ってはイケマセン!と言う制限ですww


なんちゅーか・・



我ながら(爆









以前ポストした 日経アーキテクチャーの
 
「水漏れした個所はどこだ?」シリーズ
 
~について書いたブログ
 
【 ルーフバルコニーの漏水 】
 
↑ そこで 個人的に疑ったのが「結露」だったのですが
 

 
シリーズ最新号が本日アップされました。【 日経アーキテクチャ 】
 

それによると やはり結露の可能性が極めて高いと。

 
 
 


この辺やはり 温暖地でもシッカリ意識しないとイケマセンね。
 

寒冷地なら特に。

 
 
アディ押忍。
 



スチール製のオーバースライドガレージドアに亀裂。



うーん、、弊社施工案件では無く
謎アリよりのアリな話でありますが 良く見ると取り付け方が変。

どうもパネルに無理な力が掛かった様です。

こうなると パネルを1枚交換した方が話が早いのですが
昨今の運輸事情により・・4mを超える長尺モノは通常配達してくれません。

こちら 幅5.2mのツーカー用ドア。



なので バカ高いチャーター料金を支払わなければならないのですが
パネル一枚の為だけにモッタイナイすよねーと。

亀裂部分を補強する事にしました。



プラットバー(2.5ミリ厚)をパネル両側からサンドし固定します。



こちらは室内側。



山型のストラット(パネルの垂れ防止部材)も苦肉の策として
4mにカットして送ってもらった上での設置(汗



ついでにバランス悪かったのでスプリング調整して




完璧な動作。




フラットバーの存在が気になる様でしたら
後日 別物件と同送して交換いたしましょうと。


しかしまぁ 見よう見まねで設けたのかなぁとかなんとか。

でもまぁ更新できたので良しとしましょうか。







某様邸リフレッシュ工事のついでに 玄関ドアも交換。
 
20年選手のスチール製玄関ドア(スタンレー社)
 
 
 
せっかくのリフレッシュだからと
玄関ドアをスチール製から樹脂製に交換。
 
枠等々はそのままに 金物とドア本体のみの交換です。
 
 
 
メーカーは違うのに ちゃんとサイズと収まりは同じ。
 
 
その辺の相互性は日本も見習うべき。






モザイクガラスを使ったペンダントライト。











それは良いとして・・





地上10m超えの 矩勾配(90度)屋根の上を歩くとか
下から見てるだけで 泣きそうになりますww





てか今朝 雪積もったでしょ。 普通に屋根の上 残ってるし(汗











建物を「準耐火構造」とする為のポイントのひとつに
軒天井には12ミリ以上の不燃材を貼らなければイケマセン。

例えば カバードポーチの軒天井。



12ミリの不燃材って結構重いので しっかりとした下地が必要。

でも



ここまで丁寧に下地組まなくても大丈夫ですww

性格出るなぁ(笑








ガラスが割れました・・ ( ̄▽ ̄ ;)
 
築20年弱のおうち 米国HURD社・アルミクラッド木製窓。
 
 
 
ガラスに傷 見えるでしょうか。
外した窓が ↓ コチラ。見事に割れています(涙
 
三層構造のガラスなので 割れた一枚の下には2層残っています。
 
 
 
こちらが ↓ 米国から届いた代替品。
 
多少ディティールが異なっていますが 細部寸法は同じ。
 
 
なので障子ごとの交換が可能になります。
 
で サクサクっと自社で足場組んで
 
 
 
現場で色合わせして塗装をした障子に既存の部材を再設置して
 
 
 
 
カチっと設置。
 
室内側の木製部分も違和感なく収まっています。



木製窓の内観はやっぱ優雅で良いですね。

そして外観。

 
20年近く経っているので 経年でサンドカラーに違いが出ていますが・・
 
その辺はお許し下さい,,orz
 
ちなみに
 
LOW-Eシステムが年代で違っていますので ガラスカラーも多少違います。
 
 
20年前に 米国にはLOW-E(遮熱ガラス)あったんですよ。
 
日本だと つい最近ですね。
 
てか
 
未だにアルミ+樹脂の窓使って「高断熱」なんて言ってる会社さんもみえます。
 
それより
 
20年経っても しっかり部材が交換できるって大切な事ですよね。
 
アディ押忍。







昨日スタートした住宅解体工事。

今日ブレーカー外したらネズミの感電死体が(汗

※危険!クリック注意!



おふっ    先週まで住んでみえた家なのに(滝汗

火事にならなくて良かったす。







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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

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