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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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「ツーバイフォー工法は棟上げまでの降雨リスクが高い」
 
~なんてネガティブな話を良く聞きます。
 

コレね 知らないだけ(笑

 
例えば 弊社で40坪程度の軸組造(金物工法含む)を建て方した場合
一日目は棟まで上げれるかどうかで 二日目に雨養生(屋根設置)となります。
 
~対してツーバイフォーのスケジュールは・・実は同じw
 
逆に単純な屋根なら1日で屋根仕舞いまでやってしまいます。
 
ねw

最初のネガティブセールスの嘘がバレるでしょ(笑
 
そんなこんなで 切妻コンビ屋根ツー バイフォー住宅の建て方を見てみましょう。
 
まずは朝イチより 前日までに作っていた1階の床組に壁を建てていきます。
 
 
ほどなく1階の壁を立ち上げ 2階の床組みに。
 
 
おっと 2階の床組みの前に先張りべパーバリアを。
 
 
 
↑壁の上にシートが見えますが

ツーバイにおける床防湿シート(べパーバリア)の施工方法がこちら 
http://eyescode.bijual.com/Date/20110810/ 【 2011年のブログ 】
 
 
先張りシートの後 床を組んだら 合板の上に2階壁の墨出しを行ない
降雨対策に透明のシートをシールします。
 
 
 
その後で2階の壁を設置。こちらの床はスキップしてますね。
 
 
 
3時休憩の頃には だいぶ家の形が見えてきます。
 
 
 
こちらは2階が最上階になるので 2階壁の上にも全周 防湿シートを先張り。
 
 
 
こゆの面倒なんだけど 確実に性能に効いて来るので丁寧に。 
 
で 一日目はこんな感じまで進んで 後はシート養生で終了。

 
 
そして2日目終了 (えっw)
 
 
てか 2日目には ちゃんと屋根のシート養生できるでしょ^^
 
 
 
ちなみに3日目の朝には ルーフィング(防水)まで仕舞ってあります。
 
 
 

って訳で 弊社の施工例だと 軸組と枠組(ツーバイ)で

棟上げ時の降雨リスクの優位性は殆ど発生しません。

 
 
こゆ事知らないで ネガティブな事言うヒト多いけどw
それって知らないだけなんですよね(笑
 
でもって 3日目には外周部の金物設置に向かってしまいます。
 
例えばハリケーンタイ とか。
 
 
帯金物 とか
 
 
 
釘打ち本数とか
 
 
 
丁寧に躯体チェックが行われる訳です^^
 
 イメージでは無い耐震担保~大切な部分です。


そんなこんなで ツーバイフォー工法の建て方風景でした。


百聞は一見にしかず(爆

 
アディ押忍。








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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

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