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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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ツーバイ建て方の場合 床を組んだ上に壁パネルを設置し

その上に床を組んで また壁を設置し・・と上階への登っていきます。

 

そこで 床と壁の気密についてオリジナルでひとつ。

 

↓ 下の画像

 

 

 

① =基礎外部:防蟻EPS断熱材@120mm

② =カーボンコート済 防腐加圧注入土台

③ =気密パッキン

 

~となりまして ちょっとヒトテマなのが③の気密パッキン。

 

床と壁の間にパッキンを噛ます事で 経年変化の無い気密層を作成し

 

 

 

その上に壁パネルを

 

 

 

設置。

 

 

 

ホールダウン金物がある場合は壁パネルを加工します(矢印部分)

 

 

 

そうやって壁パネルを設置していく事で

 

 

 

床~壁も連続した気密層が担保される訳です。

 

 

アディ押忍。





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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

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