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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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基礎断熱にも種類があります。
 
弊社新築の基礎断熱の場合、必要性能値は「基礎外側のみ」で取りますが
リモデル等で床断熱の場合は水回りのみ基礎内側での断熱気密とし
ユニットバス~躯体の空間は室内側に収めています。
 
http://bit.ly/1bINmjn 【 ブログ:基礎断熱の盲点】
 
↓ちなみに画像の様な
 
 



「基礎外+基礎内側」ならびに「基礎内側」への断熱施工の場合は
外部に接したT時基礎部への折り返し施工が必須です。

 
さらに基礎外断熱とした場合で 居住躯体以外に
採光対策やデザイン等で 基礎平面が凸した場合も
 
 
 


↑断熱ラインを途中で切らないで基礎を囲む事が必要です。
 
画像1100mmの記述部分 基礎外両側にの断熱(120mm✕2)が回ってますね。



アディ押忍










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プロフィール
こんにちは。
HN:
Eye's @ オカダ
性別:
男性
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
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