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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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弊社で桁上断熱を行う場合 最上階は升目に梁を組んでいきます。

 

 

 

【 ある日のアイズブログ:桁上断熱 】

http://eyescode.bijual.com/Date/20170411/

 

そこに構造用合板を気密施工する事で

「水平構面」と「天井部の気密」と言う二つの性能を持たせる訳です。

 

 

 

貼ってしまうとこんな感じ。

 

 

 

そしてその上を断熱層とする為 水平構面より上に

断熱厚み分(400mm)の束を建て母屋を組んでいきます。

 

 

 

↑ 画像で言う所の黄色い線が 気密も兼ねた水平構面。

 

その上の赤い線までが断熱層となります。

 

 

 

屋根掛けてしまうと見えなくなりますが 大切な技術と言えます。

 
深い軒がカッコイーですね^^


アディ押忍。




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こんにちは。
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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
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