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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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まず基本の開口部(窓)を固めた所で
http://eyescode.bijual.com/Date/20150610/ 【ブログ:トリプルガラス窓】
 
躯体は防湿・気流止めを基本に断熱を行っていきます。
 
ここでは何度も言ってるのでw 皆様「外張りvs充填」断熱論議などは
意味が無い事をご存知ですよね^^
 
いちぉ 久しぶりに外張り付加断熱のご紹介。
 
弊社ではキホン「外壁への筋交い」施工は行いません。
 
筋交いの厚みによる断熱性能にムラが出るから。
 
なので壁の耐力は面材と釘打ち本数で決まります。
 
まずは その外側に断熱施工する為に受け材(50mm厚)を打ちます。
 
 
 

 
そして断熱材施工。
 
高性能GW(熱伝導率:0.038W/(m・K))50mmの付加となります。
 
この厚みを増やす事で躯体内寸を変えずとも断熱性能を上げる事が可能です。
 
いつものピンクぢゃ無いのはメーカーが違うからってだけざんす^^(性能値は同じ)
 
 
 
 
 
雨が降っても大丈夫な様に 追っかけで透湿防水シートを施工。
 
下の白い部分 3m巾なので継ぎ目も少なく防水に関しても安全側に傾きますね。
 
 
 

 
ここで 付加断熱のおさらい。
 
こちらの現場は充填断熱として柱間に120mmの断熱施工となります(クリック)
 
 
 

  
上図で言う AとBの断面を比べてみましょう。
 
A部分(柱)は外張断熱が無いと無断熱(熱橋)部分となりますよね。
 
外張りを付加する事で無垢材の熱抵抗値と併せ 必要数字を満足させると言う訳です。
 

ただし

 
ここまでやるには まず施工精度と窓を固めない事には意味無いですよ。
 
やる事すべてやってからの付加断熱です。

シュワーッと膨らむウレタン断熱材がどーのこーのって以前の問題ですねw
 

柱だって鉄やアルミの様にダイレクトに熱橋になる訳でもありませんし。


限られた予算ですから有意義に使いたい物です^^


 
その辺の計算はこちら(サンプルはツーバイフォーです)
 
 

アディ押忍











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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
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