忍者ブログ



美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です。
[2586]  [2585]  [2584]  [2583]  [2582]  [2581]  [2580]  [2579]  [2578]  [2577]  [2576

こちら築20年以上の家を、2012年に外壁塗装させて頂きまして
更にその3年後、2015年バージョン。

 

 

木製アルミクラッド・ボウウィンドウ(弓形窓)の下端

塗装がペロペロと浮いてきています。

 

2013年施工時に、塗装下地が宜しくなかったので

パテで成形してから塗装した為、そのパテが不味かったのかと。

 3年掛かって不具合が見えてきました。

そこで2015年にパテを変えて再施工し、更にボウウインドウの下端穴を開け

通気を促すようにしたのですが・・

 

2018年の今年、↓画像のように一部塗装の剥がれが出てきました。

 

 

 うーん・・これは・・・と細かく調査すると

この窓は輸入品で、木製窓をアルミクラッドしたタイプなのですが

アルミ部分下端にもコーキングが回してあり、アルミ部分での少量の結露が

コーキングで止まって塗装の裏側に回ったと考察。

 



サイディングそのモノは2013年から特に遜色ないので

そのままコーキングを切り、下地を作り替えての再塗装。

 

 

 

↑窓下出隅部分、黒くなってますが、コーキング切った跡です。

 

↓下地乾かしてます。

 

 

 

閉める所はしっかり閉めて、開ける所は正しく開ける。

 

水は何処に切るかを常に意識する。

 

やはり基本に忠実にって姿勢が一番大切ですね。

 

これで問題は無くなったと思います。

 

もちろん無償メンテです。ご心配おかけしました。







この記事にコメントする
お名前
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
6
9 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
こんにちは。
HN:
Eye's @ オカダ
性別:
男性
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
ふぉろーみぃ
最新コメント
[09/22  ハレルヤ@あいず]
[09/21  あおはる]
[02/06  ハレル屋@あぃず]
[02/06  可愛いおくさん♡]
[08/23  ハレル屋@あいず]
ブログ内検索
最新トラックバック
アーカイブ
忍者ブログ [PR]
PR