忍者ブログ



美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9

【 薬医門 】やくいもん

本柱の後方に控え柱を立て、その上に女梁・男梁をかけ切妻屋根をのせた門。

 ~~~~~~~~~~~~

前略 大工小屋より

 

 

 

仮組してみましたぁと写メ。お疲れさんです^^

 

ファザードを印象付けるために門を設置。イメージこんな感じ。

 

 

 

現場で本設置。

 

 

 

塗装中

 

 

 

これ本柱の前方に控え柱を立ててるので
ちょっと変則的な薬医門とでも言いましょうかw


完成したらまたご紹介しませう。


街並みに正しくニュアンスをご提案。







こちら築20年以上の家を、2012年に外壁塗装させて頂きまして
更にその3年後、2015年バージョン。

 

 

木製アルミクラッド・ボウウィンドウ(弓形窓)の下端

塗装がペロペロと浮いてきています。

 

2013年施工時に、塗装下地が宜しくなかったので

パテで成形してから塗装した為、そのパテが不味かったのかと。

 3年掛かって不具合が見えてきました。

そこで2015年にパテを変えて再施工し、更にボウウインドウの下端穴を開け

通気を促すようにしたのですが・・

 

2018年の今年、↓画像のように一部塗装の剥がれが出てきました。

 

 

 うーん・・これは・・・と細かく調査すると

この窓は輸入品で、木製窓をアルミクラッドしたタイプなのですが

アルミ部分下端にもコーキングが回してあり、アルミ部分での少量の結露が

コーキングで止まって塗装の裏側に回ったと考察。

 



サイディングそのモノは2013年から特に遜色ないので

そのままコーキングを切り、下地を作り替えての再塗装。

 

 

 

↑窓下出隅部分、黒くなってますが、コーキング切った跡です。

 

↓下地乾かしてます。

 

 

 

閉める所はしっかり閉めて、開ける所は正しく開ける。

 

水は何処に切るかを常に意識する。

 

やはり基本に忠実にって姿勢が一番大切ですね。

 

これで問題は無くなったと思います。

 

もちろん無償メンテです。ご心配おかけしました。







ギリギリ数量での発注故 工作&パズル状態。




ふぁいとw






充填+外張り付加断熱にて 外張りが50mmを超える場合は
窓の設置位置は 躯体への設置としています。



画像「D」サイズが付加断熱の厚み。

防水・仕上げはその外側となります。


アディ押忍






ウインドウトリートメントにプラスアイテム。

 

例えばこちらのリビング

 

 

そして 同じ部屋で反対側のダイニング

 

カーテンは同じ生地 同じドレープなのに印象違うと思います。

 

そう、タッセルが違うんですね。

 

これがカーテンを留めておくタッセルの一例。

 

 

 

そう思って見てみると

 

 

 

こちらが共生地で作ったタッセル。

 

 

 

結構 印象違うでしょ。

 

インテリアのポイントアクセントにもなりますね。

 
窓周りポイントアクセントのご紹介でした。

 

アディ押忍。








茹でられそうに暑い中 曳いてもらった古材を取りに。

 

 

 

4.3m材を2枚に曳いてもらいました。

 

 

 

狙い通りアリホゾも綺麗に出たねぃ。

 

 

 

目もキレイ☆

 


ってコレ 栗の木なんだよ。

 

60㎝幅の4メートル越えの桁材なんて

どんだけデカい大木から取ったんだよーって位(驚

 

今回も良い品を手に入れました。

 

アレ作ってコレ作って・・・ふっふっふっw






Nook : ブレックファーストが取れるカウンター



カウンター高さは約1mなので ハイチェアが必要です。


アディ押忍










廻り縁:天井と壁の見切り

最近はシンプル流行りで(コストですが)付けない事も多くなりましたが

エレガントな空間を考えると、あると空間が締まります。

 

そんな廻り縁、こんなリボンデザインなんか敵無しでしょw

 

 

 

よく見てください。リボンデザインのガーランド繋がっています。

 

90度の出隅では無く、135度の出隅でですww

 

その反対側も連続して繋がる様にする為、矢印部分にキーストーンで区切ります。

 

 

 

こんなディンティル(歯形)付きの周り子も90度なら簡単なのですが

 

 

 

鈍角だと、ちょっと面倒くさく

 

 

 

鋭角だと手が入らんっっ(爆

 

 

 

そんなこんなで廻り縁のご紹介でした。

 

アディ押忍






結構な勢いでバエルなと。




2000年も18年重ねたので 白熱灯では無くLEDなのだ的な。





アディ押忍







某ハウスメーカーさんの家 フルリノベーション。

 

 

 

水回りもまるっと移動します。

って訳でイロイロ解体中。

 

 

 

時は進んで 西側に木製テラス設置(イキナリ進みすぎww)

もうハウスメーカー感 全く無いですね(笑

 

 

 

こちら西側なのですが「あえて大きめの開口を」設置。

 

と言うのも南側には向かいの家の窓が・・

ただ西側が御両親の家で、開口大きくしても問題無いと言う立地でして。

 

そこで南の開口は腰高の窓とし、冬季の日射取得の多くは西から取ろうと。

 

 

 

低く深い軒を新設して 4月~10月はグリーンウォール・スダレ等で

日射遮蔽を行って頂く様プラン致しました。

 

そんな意味で窓は北・東・西2階は樹脂LOW-Eトリプル

南・西1階(屋根下)は日射取用に樹脂LOW-Eペアとしています。

 

ケースバイケース~土地はひとつとして同じ条件はありません。


断熱もリモデルして、初めての夏「今年の夏は確実に涼しい♪」そうですよ^^







今年はカラ梅雨かと思えば 最後に来ましたね。

 

こんな唐突な気候になったんだと 認識しなければイケません。

 

さて避難勧告も出た飛騨地方ですが 皆様の所は大丈夫でしたか。

 

弊社クライアントからは一件ヘルプが・・

 

 

 

木手摺の下にある漆喰が汚れてしまいました(黄色く見える汚れ)

 

塗装かと思えば「木の灰汁」の様です。

 

横殴りの暴風雨で壁と接した木製手摺部分から滲み出てきたと考えられます。

 

 

 

 

高圧洗浄で洗ったのですが落ちませんでした(汗

 

と言う訳で専用の薬剤使って落とす事にしましょう。

 

まぁ最大の被害がこれくらいで良かったす^^




解体前



解体中



完成




部屋数・延べ床面積共に増えましたが

日当たり・通風・駐車スペース・お庭空間は増えました。

サンルームは以前の家(最初の画像)から付け替えています^^

アディ押忍








カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1
7
12 13
21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
こんにちは。
HN:
Eye's @ オカダ
性別:
男性
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
ふぉろーみぃ
最新コメント
[09/22  ハレルヤ@あいず]
[09/21  あおはる]
[02/06  ハレル屋@あぃず]
[02/06  可愛いおくさん♡]
[08/23  ハレル屋@あいず]
ブログ内検索
最新トラックバック
アーカイブ
忍者ブログ [PR]
PR