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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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未だ?????マーク一杯の施工事例を見る事がありますが(汗

水平構面の意味も解らず安易にスキップフロアを作るのは危険な行為。

その辺が4号建物の問題点であり闇とも言えます(涙

【 ブログ:スプリットフロアの根拠 】
http://eyescode.bijual.com/Date/20130703/


構造こそが「キモ」と前置きしまして・・こんなフロアの検討中。

アイズお得意w 半地下も含め 5層構造。



2階部分の天井は勾配天井として 2.5階と繋がりますので
広がりのある魅力的な空間となりますが その辺は特に的確な構造検討が必要。

もちろん許容応力度計算にて安全を確認します。

・・で


何故こんな複雑な床構成を行ったかと言うと


カッコイイから・・ではありません(爆


図面に ↓ 入れた点線ww

赤が北側斜線

青が道路斜線

緑が地域協定による高さ制限





この点線より大きく作ってはイケマセン!と言う制限ですww


なんちゅーか・・



我ながら(爆









以前ポストした 日経アーキテクチャーの
 
「水漏れした個所はどこだ?」シリーズ
 
~について書いたブログ
 
【 ルーフバルコニーの漏水 】
 
↑ そこで 個人的に疑ったのが「結露」だったのですが
 

 
シリーズ最新号が本日アップされました。【 日経アーキテクチャ 】
 

それによると やはり結露の可能性が極めて高いと。

 
 
 


この辺やはり 温暖地でもシッカリ意識しないとイケマセンね。
 

寒冷地なら特に。

 
 
アディ押忍。
 



スチール製のオーバースライドガレージドアに亀裂。



うーん、、弊社施工案件では無く
謎アリよりのアリな話でありますが 良く見ると取り付け方が変。

どうもパネルに無理な力が掛かった様です。

こうなると パネルを1枚交換した方が話が早いのですが
昨今の運輸事情により・・4mを超える長尺モノは通常配達してくれません。

こちら 幅5.2mのツーカー用ドア。



なので バカ高いチャーター料金を支払わなければならないのですが
パネル一枚の為だけにモッタイナイすよねーと。

亀裂部分を補強する事にしました。



プラットバー(2.5ミリ厚)をパネル両側からサンドし固定します。



こちらは室内側。



山型のストラット(パネルの垂れ防止部材)も苦肉の策として
4mにカットして送ってもらった上での設置(汗



ついでにバランス悪かったのでスプリング調整して




完璧な動作。




フラットバーの存在が気になる様でしたら
後日 別物件と同送して交換いたしましょうと。


しかしまぁ 見よう見まねで設けたのかなぁとかなんとか。

でもまぁ更新できたので良しとしましょうか。







某様邸リフレッシュ工事のついでに 玄関ドアも交換。
 
20年選手のスチール製玄関ドア(スタンレー社)
 
 
 
せっかくのリフレッシュだからと
玄関ドアをスチール製から樹脂製に交換。
 
枠等々はそのままに 金物とドア本体のみの交換です。
 
 
 
メーカーは違うのに ちゃんとサイズと収まりは同じ。
 
 
その辺の相互性は日本も見習うべき。






モザイクガラスを使ったペンダントライト。











それは良いとして・・





地上10m超えの 矩勾配(90度)屋根の上を歩くとか
下から見てるだけで 泣きそうになりますww





てか今朝 雪積もったでしょ。 普通に屋根の上 残ってるし(汗











建物を「準耐火構造」とする為のポイントのひとつに
軒天井には12ミリ以上の不燃材を貼らなければイケマセン。

例えば カバードポーチの軒天井。



12ミリの不燃材って結構重いので しっかりとした下地が必要。

でも



ここまで丁寧に下地組まなくても大丈夫ですww

性格出るなぁ(笑








ガラスが割れました・・ ( ̄▽ ̄ ;)
 
築20年弱のおうち 米国HURD社・アルミクラッド木製窓。
 
 
 
ガラスに傷 見えるでしょうか。
外した窓が ↓ コチラ。見事に割れています(涙
 
三層構造のガラスなので 割れた一枚の下には2層残っています。
 
 
 
こちらが ↓ 米国から届いた代替品。
 
多少ディティールが異なっていますが 細部寸法は同じ。
 
 
なので障子ごとの交換が可能になります。
 
で サクサクっと自社で足場組んで
 
 
 
現場で色合わせして塗装をした障子に既存の部材を再設置して
 
 
 
 
カチっと設置。
 
室内側の木製部分も違和感なく収まっています。



木製窓の内観はやっぱ優雅で良いですね。

そして外観。

 
20年近く経っているので 経年でサンドカラーに違いが出ていますが・・
 
その辺はお許し下さい,,orz
 
ちなみに
 
LOW-Eシステムが年代で違っていますので ガラスカラーも多少違います。
 
 
20年前に 米国にはLOW-E(遮熱ガラス)あったんですよ。
 
日本だと つい最近ですね。
 
てか
 
未だにアルミ+樹脂の窓使って「高断熱」なんて言ってる会社さんもみえます。
 
それより
 
20年経っても しっかり部材が交換できるって大切な事ですよね。
 
アディ押忍。







昨日スタートした住宅解体工事。

今日ブレーカー外したらネズミの感電死体が(汗

※危険!クリック注意!



おふっ    先週まで住んでみえた家なのに(滝汗

火事にならなくて良かったす。







在来工法のお風呂と脱衣室


脱衣室の床は御影石




なるべく透水率の低い石材をチョイスしたのですが
築15年も超えると どうしても水を吸いやすくなってしまいます。


そこで出入り部分のみビニルフロアに更新(グレー部分)


これで 石への水染みの心配は無くなりました。


やはり脱衣室の床はビニル素材の方が良いのかも知れません。


※ただし耐久性は石の方が全然上になりますが^^









現場に積まれたコレ
 
 
 
木の繊維をセメントで固めた板です。
 
 

 通常は防火用建材として扱われますが 天邪鬼アイズ的には・・

2階床仕上げの前に 下地として床構面との間にサンドします。
 
基本セメントなので重く質量があり 遮音や蓄熱に効くんですね^^
 

 
アディ押忍








いつものトリプルガラス窓。その周りに枠材?
 
 

はい。50mm厚以上の付加(外張り)断熱を行う場合
「窓」は付加断熱下地では無く 躯体に取り付けます。
 
トリプルガラス窓って結構重いですよ^^
 
はぃ。そうゆう事です。
 
 
 
それはもちろん小さな窓も。
 
デザイン的に 窓が奥まってる方がカッコイイですし。
 
 

そして更に一工夫。
 
↓窓台部分に注目。
 
 

縦枠より出して 更に斜ナナメって水が切れる様になってますね。
 
この枠に板金を巻いて防水とします。
 
安心へのヒトテマ。こんなところにもあります。




http://eyescode.bijual.com/Date/20170914/ 【 参考:220mm断熱 】



最新の日経アーキテクチャーより
 
水漏れした個所はどこだ?
 
ルーフバルコニー下の和室に漏水の跡が(画像は記事より・クリック可)
 
 
 
~~ 記事より ~~~~~~~~~
 
Yさん宅は3階建てで 大手ハウスメーカーの工業化住宅だ。

問題の部屋は2階の和室。Yさんが指し示す窓枠周辺で複数の個所に
確かに水のシミ跡があった。
 
~~~~~~~~~転載終わり~~
 
漏水シミの丁度上が ルーフバルコニーの排水ドレンらしく
そこが怪しいとの事。
 
こちら連載記事にて まだ原因は見えていませんが
大手HMの工業化住宅って事で特に【結露】起因では無いかなと。
 
こちらが 現段階での想定断面図(クリック可)

 
 
 

なんの事は無い普通の収まり。
 
これまでの調査によると 排水ドレンの異常が見受けられないとの事。
 
ただこれ 排水管は普通に外と繋がっているわけで
排水管内部が ほぼ外気温なのは解りますよね。
 
その防湿さえされていない(たぶん無いでしょう)非気密の天井裏に
室内の湿気を帯びた暖気が 登っていったらどうでしょう?
 
↓赤矢印が室内からの上昇漏気で 排水パイプは外気温だと仮定します。

 
 


濃い青が結露水だと思ってください(無理があるな・・w)
 

単純に軽く暖房していて室温が25℃として 壁の中に入った漏気が12℃
相対湿度が65%だとしたら パイプの結露点は5.7℃。
 
漏気が12℃で 相対湿度が45%だったら パイプ温度0.4℃で結露。
 

どうですか 温暖とも言える首都圏でも
普通に露点以下になっている事は容易に判断出来ますよね。
 
ちょっと外気温が低くなって暖房入れる様になると(特に開放型暖房)
何ヶ月も 露点下にさらされる事になるわけです。
 

後はこの家が ちゃんと断熱気密してあるかって事に左右されますね。
 
まぁ されてたらこんな事故は起こらないんでしょうけどw
 

こちら 次回で破壊検査(壁・天井を外す)が行われるそうで
その結果を見てみたいと思います。

 
↓漏気リスクと仕組みについての再稿です。
 
http://eyescode.bijual.com/Date/20111109/ 【 家が暖まらない理由 】
 
 
アディ押忍









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