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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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先日挙げた ATZな現場(笑
 
 
 
木製のバルコニーに屋根無いのは珍しいですね とご質問。
 
素敵にアイズフリークなアナタ あんまん奢りますww

 
実は屋根掛かってます^^
 
バルコニーの奥行きが3尺(910mm)に対し 屋根の持ち出しは1100mm
 
 
 
この画像だと判りやすいでしょうか。

ちゃんと屋根の下にありますね^^
 
それより
 
この空 なにげ「君の名は」っぽくないすかww








ビニールドアが嫌いです。

って訳でw
 
弊社現場は標準的にモールやドアは現場塗装としています。
 
HDF製ドアを エマルジョンペイント掛けてますの図
 
 
純木製ドアを オイルステイン掛けてますの図
 
 

モールやケーシングとコーディネートする事で
 
 

統制の取れた 質感のある美しい空間が創れます。







「ツーバイフォー工法は棟上げまでの降雨リスクが高い」
 
~なんてネガティブな話を良く聞きます。
 

コレね 知らないだけ(笑

 
例えば 弊社で40坪程度の軸組造(金物工法含む)を建て方した場合
一日目は棟まで上げれるかどうかで 二日目に雨養生(屋根設置)となります。
 
~対してツーバイフォーのスケジュールは・・実は同じw
 
逆に単純な屋根なら1日で屋根仕舞いまでやってしまいます。
 
ねw

最初のネガティブセールスの嘘がバレるでしょ(笑
 
そんなこんなで 切妻コンビ屋根ツー バイフォー住宅の建て方を見てみましょう。
 
まずは朝イチより 前日までに作っていた1階の床組に壁を建てていきます。
 
 
ほどなく1階の壁を立ち上げ 2階の床組みに。
 
 
おっと 2階の床組みの前に先張りべパーバリアを。
 
 
 
↑壁の上にシートが見えますが

ツーバイにおける床防湿シート(べパーバリア)の施工方法がこちら 
http://eyescode.bijual.com/Date/20110810/ 【 2011年のブログ 】
 
 
先張りシートの後 床を組んだら 合板の上に2階壁の墨出しを行ない
降雨対策に透明のシートをシールします。
 
 
 
その後で2階の壁を設置。こちらの床はスキップしてますね。
 
 
 
3時休憩の頃には だいぶ家の形が見えてきます。
 
 
 
こちらは2階が最上階になるので 2階壁の上にも全周 防湿シートを先張り。
 
 
 
こゆの面倒なんだけど 確実に性能に効いて来るので丁寧に。 
 
で 一日目はこんな感じまで進んで 後はシート養生で終了。

 
 
そして2日目終了 (えっw)
 
 
てか 2日目には ちゃんと屋根のシート養生できるでしょ^^
 
 
 
ちなみに3日目の朝には ルーフィング(防水)まで仕舞ってあります。
 
 
 

って訳で 弊社の施工例だと 軸組と枠組(ツーバイ)で

棟上げ時の降雨リスクの優位性は殆ど発生しません。

 
 
こゆ事知らないで ネガティブな事言うヒト多いけどw
それって知らないだけなんですよね(笑
 
でもって 3日目には外周部の金物設置に向かってしまいます。
 
例えばハリケーンタイ とか。
 
 
帯金物 とか
 
 
 
釘打ち本数とか
 
 
 
丁寧に躯体チェックが行われる訳です^^
 
 イメージでは無い耐震担保~大切な部分です。


そんなこんなで ツーバイフォー工法の建て方風景でした。


百聞は一見にしかず(爆

 
アディ押忍。








ATZ
おっけー ATZ。


A   足場
 
T 取れた
 
Z ざんす

 
 


青い空 深い軒 日射取得用の大きな開口。
 
影の表情も良い。 神ってる(初めて使ったw)
 
タイムレスを念頭に外壁は木製。
 
地産地消も視野に飛騨産の木板。
 
 
 
押し縁仕上げをラップさせています。陰影が良いでしょ。
 
やっぱ 神ってる(言いたいだけだろ)
 
ちなみに
 
 
 
窓はYKKの「APW430」日射取得型トリプルガラス(ガラス部熱貫流率0.95W)

ブロンズカラーをチョイスしたので光ってますね。

 
断熱性能や快適性はは外皮性能窓性能
そして正しいパッシブデザイン施工精度で決まります。
 
同じ頃建てた他社の家と比べて1/2以下の暖房費だったりすると・・嬉しいですよね。








弊社でも「ロングライフ外壁」としてラインアップしている樹脂サイディング。
 
さて某様邸に昨日から入った樹脂サイディング施工風景。
 
 
 
こちら通気層を設けて施工していきますが 風等による外部と通気層内の気圧が
変化しにくい為経年劣化による漏水リスクが極端に減ります。
 
もちろん その分一時防水(躯体側の防水)は丁寧に行わなくてはイケマセンが
そんな事は何にしても当たり前の事なのでww
 
 
 
こんなモカカラーもカッコよく仕上がる予感しかありませんが (  ̄ー ̄)
 
さて 極寒地カナダで産まれたこの樹脂サイディング。
施工には ある一定の決まり事があります。
 
たとえば使用する釘 こんな感じの傘部分が平らなステンレス釘を使います。
 
 
 
普通の釘だと傘部分が斜めになっているでしょ。
 
そしで施工は サイディングが微妙に動く位の遊びを作って設ける事が重要。
 
サイディングが動きやすい様に 平らな傘の釘を使うんですね。
 
 
 
こーゆーの御丁寧にビターっと施工しちゃうと 後で大変な事になりますwww
 
そーゆーファジーな施工って 樹脂サイディングに関わらず
窓まわりとかドア周りとか 知られていないだけで結構多く(笑
 
すごくありがちなのが・・
 
輸入住宅建てたら不具合だらけって話。
 
施工方法間違えているから不具合が出るんだよ(ー_ー;)
 
まぁ輸入住宅に限らず 正しい施工ってのは適材適所にある訳です。
 
 
アディ押忍










あ  あかん
 
 
 
チムニートップが腐食して穴空いてる(涙
 
 
 
ソッコー 板金修繕。
 
 
 
0.8mmGL板使ったので 以前より耐候性は上がった事でしょう。
 
しめて5千円。積雪前に気づいて良かったす^^











急勾配の屋根。
 
 
 
屋根の上に這っているのは融雪パイプ。
 
灯油ボイラーで作った高温の不凍液が流れています。
 
  

降雪センサーで雪が降ると流れて 雪を溶かすシステムですが
 
雪が降ってる間中ボイラー回ってるので 大雪の年なんかは
イラッとするくらい灯油代が掛かります。
 
ランニングコストも宜しくないですが 春になれば勝手に溶ける雪を
灯油使って溶かすのは 環境的にも宜しくありません・・。

 
ただ・・落雪すると危険ですよね。

 
って訳で融雪装置をコレに代替します。
 
  
 
こちら急勾配用に作った新作。
 
システムとしては ↓ こゆ事です。
 
 
 
↓こんな感じ。

 
 
 

弊社でも施工例多いですが 実際効きます。

 
そんなこんなで高所作業車を使って 入れ替え工事。
 
 
 
高いとこダメな私は 見てるだけで気持ち悪くなってきますがw
 
ほどなく入れ替え完成。

 
 
 
既存の雪止めアングルは残し
ハンガータイプの雪止めは綺麗に付け替えました^^
 
融雪パイプの跡が残っていますが
来春屋根の再塗装を行なう予定ですので 暫しの我慢を,,orz
















 
目隠しフェンス作ってみました。
 
先にグレー色塗装済みの木材を組んでいきます。
 
 
防腐塗装済みですが 痛みやすい土台部分は
板金にて天端を覆っておきます。
 
 

程なく完成(はやっww)
 
これ ↓ 敷地外からの風景。
 
 
 
格子下は斜めルーバーにしているので
敷地内からは外の様子が丸見えです^^

 
適度な開放感は防犯にも効きますね。
 
 
そして 格子部分には「くもりガラス」模様のポリカーポネート板を。
 
 
 
ちょうど目線辺りを隠します。 かっきーw
 
視線を気にしないでBBQ出来ますね。












本日は まさに小春日和の いー天気な休日。
 
うちの会社前の落葉樹山も紅葉真っ盛り。
 
今年はあんまりキレイぢゃ無いけどw
 
 
 
さて そんな秋の日。
 
気温は一桁だけど日差しは暑い暗い。
 
そんな日は とってもシングル葺き日和ww
 
 
 
石が吹き付けてあるゴムアスファルトの屋根材の事ですね。
 
 

これね アスファルトだけあって 寒い日は曲がらないわ
葺きにくいわで大変なんだけど日差しのお陰で すっごく良い感じ。
 
寒い日はトーチランプとかで暖めながら葺くんだけど
気温一桁でも日差しがあるだだけで 驚くほど葺きやすいのです。
 
ちなみに こんなパック詰めでアメリカから船に乗ってやって来ます。
 
 
 
こちら「リッジベント」で名前の通り「棟換気」のシステム。
 
 
 
棟の換気を強要する事で 屋根内の結露等々を抑制します。
 
 
 
気密と排湿と通気はセットで考えましょう。
 

とある小春日和の休日でした。    あ・・世間は休日じゃまいかw(素










本日の紅葉










  
掃き出し上の窓に見えるのはバルコニーの小柱。
 
 
その窓を通じて 11月の日射は ↓ コレくらい室内に入ってきます。
 
格子の影も解りますね。
 
 
 
冬至まで行くと 日射は部屋の奥まで入ります。

もちろん夏場は庇とバルコニーで 全く日射は入れません^^

 
 さて画像 上の方に格子と階段らしきモノが見えますが
 
 
 
そちらの上はスキップさせた書斎。

 
夏場は日射をカットし更に この格子越しに風を誘います。
 
↓ドレーキップの窓開けていますが ここから風を逃す訳です。
 
 
ちなみに この窓の上にエアコンを一台設置しますが
 
夏場は 格子を通してリビング~家全体を冷やす事が出来ます^^
 
ついでに
 
 
 
窓下は階段なので 床を格子にして更に通気を^^



一年を通したエアフロー計画の一例でした。








切妻壁にオーナメント
 
 
かわいぃ^^





はろー さんしゃいーん^^









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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

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