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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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9月1・2日 予約制見学会開催
このデザインで、この性能
◆UA値=0.26W/m2K 
◆耐震等級3 
◆省令準耐火
◆全館セントラル空調
◆オリジナルキッチン
◆スペイン産高純度の石灰石で作った漆喰外壁




ZEH基準を大きく上回る外皮性能、より小さな太陽光でゼロエネルギー住宅が可能です。
※日射遮断用の外部スクリーンは後日設置します。
◆ご来場者には「おうち考えたら読むべき本」をプレゼント!



https://goo.gl/5byk56 【Facebook @ HousingEyes 】  


ご予約頂いた方に、会場地図をご案内させて頂きます。



Facebookが開けない方は ↓ こちらからどうぞ^^
中古住宅を購入いただき【 ビフォー 】



水回り一新リフレッシュ【 アフター 】



腰壁も変な納め方してあったので、カラーだけでなく構築しなおしています。

壁・床・天井すべて更新して、ほぼほぼ新築状態^^

中古住宅+リノベーション ~ もう一つの選択肢。








Twitterで流れてきた「結構日本は大きいんだぞ」って画像

 

 

たしかに、縮尺併せると結構大きく感じますが

面積で比べると フランスやスペインより小さいのは確か。

 

ただし

 

特筆すべきは緯度。

 

欧州の気候を照らし合わせるとイメージできますね。

一つの国で これだけ気候の違いが出る訳です。

 

そぅ  画一的な家づくりなんてのは存在しない。

 

地域に根好き 地域に合った「おうち性能」が大切なんだなって一考。








 あっ すいません。お邪魔しています(汗

 

 

 

某様邸階段より番猫さま登場ww 

踏板はオーク材・手摺子やモールはヘム材にて構成してあります。

 

そうそう、階段と言えば自社基準と言いますか

気を付けている事に各部寸法があります。

 

例えば「フラット35」のバリアフリー基準には階段寸法として

踏面(T)と蹴上(R)の関係550mmT+2R650mmが明記ありで。

 

 

 

踏面とか蹴上とは ↓ 下図の赤線部分。

 

 

 

蹴上を低く踏面を深くすると、どうしても階段面積が増えていきます。

それでも「安全」とか「動きやすさ」を考えると

ある程度のユッタリ感は必要だと考えてまして。

 

ちなみにハウスメーカーも含め新築で一番多い寸法としては

踏面227.5mm・蹴上207mmの辺ですが

その寸法ですと 既出のフラット35基準にもギリギリ通ります。

 

 

その一般的なサイズだと正直登りにくいかなってのが個人的意見でしてw

 

アイズ基準としては 踏面240mm以上・蹴上190mm以下を想定しています。

 

ほんの小さな事なんですけどね・・設計側としては結構な縛りなんですよ(爆

 

でもまぁ 上り下りは毎日の事ですので楽な方が良いすよね^^

 

 

 

あっ 用は済みましたので帰りますってば(汗



Facebookの最新エントリに挙げましたが

今度の日曜日オンリーにて、お引渡し前のおうち内覧会を行います。

https://www.facebook.com/HousingEyes/

 

青空に漆喰が映えますね。

 

 

 

ここ最近、内覧会のお問い合わせが続きまして

突然ではありますが お施主様の御好意を頂き、今週末の内覧会です。

 

弊社都合にて開催は日曜一日だけとなります^^

 

場所等はFacebookのお問合せ、またはお電話ください。

 

電話:0577-72-0070

MAILinfo@housingeyes.com

 

どうぞお楽しみに。







ツーバイフォー2階建て

 

 

 

熊本地震の再現を見てきましたよ。

震度8弱を3回動かしましたが 内部の亀裂等も確認されませんでした。

通常の仕様規定構造でしたが その辺がツーバイの強さって事ですね。

 

えっと・・ブログディスク残容量が少なく・・動画重すぎて上げられません(滝汗

 

明日は一日 こっちにいます。

 

こちら 【 Facebook

来場ご予約いただいた方 お気をつけてお越しください。

 


古川祭の本日 良いお天気でした。

こんな暖かい古川祭は初めてかもww 明日も晴れるかなぁ^^

 

 

こんな良い気候だと住宅の性能は体感し辛いですけど

サンルームとの温度差で違いに気づくかなぁとか。










7年位前に書いたブログ【窓上は耐力になるか】ですが

http://eyescode.bijual.com/Date/20111019/

 

~~~~~~~~~~~~~~~

4号特例で構造計算不要の建物とか、最近の流行りなのか天井までの開口とか

よく目にする様になったけど、非耐力壁だからとカッコだけで

大きな開口をつけたりすると
一面の壁とみた場合、知らずに3割程度

耐力が落ちている場合も多いのだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

↑コレ先日ちょうど検証する機会がありまして

 

結論:仕様規定の壁量計算でOKな物件でも許容応力度計算すると

   3割近く壁量が不足する事がある(もちろん構造的にアウト)

 

これはやはり仕様規定では 耐力壁以外の壁(雑壁)も耐力として
1/3程度は負担する言う前提があり 最近流行りの天井までの開口とか
内部ドアなんかだと その雑壁が無くなっているから
その分耐力が無くなっていると言う事に。

 

※雑壁とは↓の赤い部分(仕様規定壁量計算には入れないけど効いている壁)

 

 

4号建物(例えば木造2階建て以下の建物とか)は
構造計算しなくて良い訳ではありません。

最低でも仕様規定にて
壁量計算・4分割法・N値計算は行わなくてはイケません!

 

ただし仕様規定でOKでも まともに構造計算すると
アウトな事もあるって事は覚えておきましょう。

 

なので ちょっと変わった図面だなって思ったら
確実な構造担保を求めて当たり前です。

 「木を見て家を建てる」なんてオカルトなレベルでもありません。

 

もちろん4分割法って何?なんて担当さんにあったら即効逃げましょうw

君子危うきに近寄らずの精神ですよ。無駄な心配は人生の損ですww





業界紙「新建ハウジング」に面白い記事が。 

と思ったら広告なので微妙ですがww  (クリック可)

 

新潟・五泉市ではメンテナンスコストを抑える為に

公共建築の屋根に瓦を推奨しているとの事。

 

確かに維持費を考えると瓦は非常に有利。

ただ

重い屋根+積雪と言う、中長期荷重が建物に乗る訳で。

 

この五泉市もそうだけど積雪地で、行政の定める積雪量は150㎝

山間部では200㎝らしく ここ飛騨と同等な感じ。

 

重い屋根を載せるだけで、木材の材積は増える事になりますし

重さ分は耐震性能・地盤の強度も上げなくてはイケません。

 

ここでも何度も書いていますが、地震に強い家を考えた場合

真っ先に思いつくのが建物を軽くし、バランス良く壁を強くする事。

 

それを踏まえて この瓦を乗せた木造校舎。

 



木製の外壁も感じ良いですねぃ。

 

ただ

 

一階部分、壁量が全く足りません。

 

「耐震等級1」がギリギリ位かと思います。

 

となると平常時はもちろん、雪を乗せた冬季に大きな地震が来ると・・

 

メンテナンス費用を落とせたとしても
肝心の建物が倒壊したら元も子もありません。

 

いぇ 瓦がダメだと言ってる訳ではありませんよ。

 

重い屋根を乗せた場合、その分補強を行えば良いわけですから。

 

物事は一面では無く、多角的に検討したいモノです。





建物はサイコロ(区画)の集合体であり
細かいサイコロの固まりなら全体は強くなる。
 
ただし最初にサイコロ(区画)を細かくしすぎると
増改築時に触れない壁ばかりになってしまい
可変性が無くなるので注意が必要。
 
~~~上記を基本ベースとして

平面プラン作成時 個人的に押さえている事。
 
・ひとつの区画(サイコロ)の大きさは40㎡以下とする。
 ※ただし水平面補強により最大60㎡まで可。
 
・区画一辺の最大長さは12mとする。
 
・区画を構成する開口部は最大4m。
 ※一辺の壁は必ず1/4以上
 ※かつ壁一枚は900mm以上とする
  (許容応力度計算の場合は最小600mm)
 
~~~こんな感じ。
 
これ実は ツーバイフォー建築に課された設計基準。
 
遵守すると簡単に基準法1.25倍以上の壁量が確保出来ます。
 
すなわち「耐震性能2」
 
この辺がツーバイフォーの強さの秘密であり
逆に言えば軸組でも このルールに則れば確実に強く出来ます。
 
とりあえず
 
4号建築物(構造審査が省略される建物)であっても
最低限 壁量・4分割法・N値計算は行いましょう。
 
これ 審査が省略されるだけで
構造確認しなくて良いって話ではありませんからね^^












先日挙げた 屋根の氷塊と断熱性能のお話。
 
「すが漏れ」も同じ構図なんですね。
 
あと 雨も降ってないのにイキナリ室内に水が落ちてきたりとか。
 

その辺 10年前に書いたの思い出しました。
 
【 すが漏れ:2018年2月のヒトコト 】
 
 
断熱で止められる不可解な事件って結構あります。
 
 
↓こちらもサーバー違うので転載しておきます。
 

 ~~~~~~~~~~

 
車で移動中に 気になったのでパチリ。
 
冬の風物詩とも言える ツララ。
 
 
 
 
でもこれ あまり喜んでもいられません。
 
【すが漏れ】ってご存じですか。
 
屋根に積雪している場合 日射や室内からの漏れ空気で
屋根に接した雪が溶け 積雪と屋根の間に
【水たまり】が出来る事があります。
 
しかし 屋根の突端等は氷になっている為 溶けた水の逃げ場が無く
屋根材の隙間から室内への雨漏れを起こす事があり
それを【すが漏れ】なんて呼びます。
 
 
高気密・高断熱の住宅にすると すが漏れの心配や
ツララそのモノが無くなると 聞いた事ある方も多いのでは。

 
それ 半分正解で 半分間違い。
 

確かに 高気密を突き詰めると 室内からの暖気は確実に止めれます。
 
しかし 一日中氷点下ならいざ知らず 昼間気温が緩む事も多いですよね。
 

そんな時でも 雨樋は冷たいままの場合が多いですから
どうしても外的要因として 凍ってしまった雨樋からのオーバーフローとして
ツララが出来るのは自然現象と言えます。
 
それでも屋根材からの漏水は 殆ど止める事が出来る訳でして。
 
何故でしょう。
 
↓これ上の画像のアップです。
 
 
 
 
 
軒天(屋根下の天井)から ツララが下がっているのが解りますか。
 
内部が見えないだけで 軒天内に氷塊が出来ている可能性が大きいんですよ。
 
理屈としては 暖房した部屋からの湿気を含んだ暖気が
外壁内や内壁内から上昇気流として 上へ上がって行きまして
 
そこで屋根に当たって冷やされ 凍る事も多い訳でして。

 
↓こんなイメージですね。
 
 
 
 
壁体内の気流を止めると言う基本作業は 室内温度放出の抑制
と言う意味だけでなく こんな所にも効いてきます。
 
壁体内を走る空気は 思っているより早いですよ。
その風に引かれて 室内温度がさらわれている訳です。
 

試しに 暖房した部屋のコンセントの穴に手を当ててみると・・
空気動いているの感じませんか?
 

今回 その話は置いときまして。
 

雨も降ってないのに バケツひっくり返した様な雨漏れ?対策の
調査を受ける事もありますが
 
大概が屋根材からの流入では無く 上図の氷塊が室内側で作られ
それが 屋根面への日射で溶かされての漏水事故な事が多いです。
 
気温2度 あれば氷は溶けますからね。
 
漏水箇所を探す前に お部屋の状況と 生活パターンなど聞かせて頂ければ
原因と場所を特定出来る事が多いのも特徴と言えるかもしれません。
 

気体になり 液体になり 固体になり・・水って 面白いですよね。
 

・・いぁ 漏水したお宅はそんな事言ってられませんが(汗
 

一口に漏水と言っても 色々なパターンがあると言う事例でした。
 
高気密なんて 使い古された感ただよう売り文句も
一過性の単なる流行では無く 正しい認識は必然だって事です。
 

技術には 全て意味があるのです。

 
 
せっかくの時期ですから ご自宅に出来たツララ
どこから出来てるか チェックしてみませんか。







 
ここでは良く取り上げますが^^
 
正しい断熱&気密が取れた住宅は氷柱(ツララ)が出来憎いのです。
 
※出来ない訳ではありませんよ。出来にくいだけですw


分かり易い図解がこちら(クリック可)
 
 
室蘭大学・鎌田教授による氷堤への解説:新住協HPより
 

室内漏れ気(暖気)が屋根に当たってしまう事で 氷塊が出来
ツララが成長してしまう事になります。
実際 1度あれば雪は溶けますからね。

気になったら その辺に建つ熱源が無いだろう小屋の屋根と
近くの住宅の屋根を見比べてください。
 
なんとなく分かると思います^^
 
そこを踏まえて つい先日の画像。
 
↓こちら 向かって右側のおうちが昨年お引渡ししたI様邸
 
 
 
左隣も昨年完成したおうち。 ハウスメーカーさんの最新作です。
 
ちょっと遠いので判りにくいですが 同じ北側からの見た目
両邸の違いが見て取れます。
 
まずは最初に向かって左のおうち 屋根のアップ。
 
 
 
飛騨ではよく見る光景ですね。
 
屋根から迫り出した雪の先が氷塊となり ツララも下がっています。
 
 
一方お隣のハウジングアイズ。
 
 
 
ピロン ♪ と 一本ツララが出てるだけw
 
良く見たら これは雨樋が凍り 雨樋の内側から出ていたモノでした。
 同じ時期に建てた 同じ方向での差異です。
ちなみに お隣さんは分かりませんが
 
こちらの I様邸 床下FFヒーター1台で全館ゆる暖房。
2階も十二分に暖かい状態です。


普通に考えると 暖気は上に逃げますよね。
 
いぇ お隣さんを悪く言ってるつもりは全くありません。
ハウスメーカーさんですから当然 断熱等級は最高等級でしょう。
 
 
お伝えしたい事 解りますよね(笑



アディ押忍








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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

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