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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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未だ「えっ?」と二度見する様な
完成見学会等々のチラシを見かける事がありますが(汗

以下は お世話になっている構造建築士の方による
Facebookでの啓蒙ですが妙に的を得ているのでご紹介。

オープン投稿ですがFBやって無い方は見えないので転載させてi頂きます。

正味な話 ホント真摯に構造に向き合ってみえる方は多いのです。

~~~~~

ある構造計算事務所方の悩みを聞きました。

計算を依頼する意匠事務所の建築士から

「なんでこんなに床梁断面が大きくなるんだ!」
「なんでこんな大きな基礎梁が出るんだ!」

とよく言われると・・。

知っていますか?

梁断面が大きくなる原因は、2階の柱が2階の床梁で支えているからです。
構造ブロックを考えず、柱直下率も考えずプランをつくるからです。

知っていますか?

基礎梁が大きくなるのは、スパンの大きいスラブ区画を行えば
当然基礎梁は大きくなることを。

スパンが大きい木造の梁は断面を大きくするのに
基礎梁はすべて同じ断面で考えていませんか?

などなど、挙げるときりがないほど木造住宅の構造は誤解されていることばかりです。


意匠設計の段階で、構造計画を意識しないと経済的な構造は成立しません。


~~~~同様な嘆き

意匠建築士なら良くある話で解るけど・・・・

最近のパワービルダー的住宅会社の強みは

「知識・スキルが無くとも、売れる安さと会社の仕組み」であり

営業マンのスキル向上は、自己啓発・精神論の研修が主体。

パッと見 建築のプロの顔した、営業マンと言うつぶしの効かない
「売り子」が 人生最大の買い物の世話をしてくれる。

ありがたい世の中である。

営業マンは建築を知れば知る程 家が売れなくなる。

~~~~


うーん。








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こんにちは。
HN:
Eye's @ オカダ
性別:
男性
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
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