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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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住宅の長寿命化を想定した場合 これまで20~30年で
取り壊されていた住宅寿命では見えてこなかった課題も多いだろう。
 
そのひとつはメンテナンス。
 
どんなに「本物ソックリ」なレンガ調窯業サイディングで飾っても
10~15年以内には 必ず足場を組んでの再塗装が必要となる。
 
忘れがちだけどモノには寿命があり 最初からその更新を見越して
建材が作られていると言う事も頭に入れておくべきかも知れない。
 
その辺り想定すると 新築時(リモデル時含む)の初期投資は
何年での維持費を見るかによって大きく異なって来るのは確か。
 
その想定として個人的には 最低でも「ライフタイム」~一世代が
責任を持たなくてはイケナイだろう期間 30年程度は見通したいと考えている。
 
テクニカルな話は置いといても 例えば維持費や耐久性を考えて
外壁は木製をチョイスし そしてそれが生きる為のデザインを落としていくとか。
 
 100713.jpg
 
順序的に逆感があるけど そんな手法もアリなのでは無いかと思う。
木だったら経年変化でシルバーグレイに変化する風情を楽しむのもオツと言うモノ。
 
あくまで例えばの話だけどね。
 
 100713-1.jpg
 
ボックスブリック積み上げたら 数十年で塗り替えなんて有り得ないし。
 
目の前のナンチャッテ「安物」に踊らされるのはナンセンスですぜ。
いぁ もちろん価格が高ければ良いって話ぢゃ無いですからねww

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プロフィール
こんにちは。
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Eye's @ オカダ
性別:
男性
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

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