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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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昨日なぜか同様の御質問を2件受けましたので ここにも書いておきます。
 
御質問の内容は「住宅版エコポイントって貰える金額以上に お金が掛かると
聞きましたが無駄なんでしょうか?」と言うモノ。
 
住宅版エコポイント 新築の場合は補助金として一律30万円もらえます。
でもって高山市民の場合は1.5倍プラスで75万円!貰えるモノは貰っておきましょうw
 
補助金よりお金が掛かる?そりゃ物置に補助金貰おうと思えばそうかもしれません(謎
 
例えとして食品に置き換えて考えてみましょうか。
夕食の献立を仕入れにスーパーに行きました。貴方は何を基準に食材を選びますか。
 
まずはニーズ(献立)・価格・味そして安全性では無いでしょうか。
 
どんなに安くても消費期限が2週間過ぎた納豆は買わないでしょ?
 
ただ その辺が食材に対する最低限の条件だと思います。
 
食の安全に対する最低限の条件を 住宅の断熱に当てはめてみると
「最低限の条件=次世代断熱基準」にはなると思います
 
だとしたら条件を満たさない性能は どんなに安くでも「お金の無駄」になりますよね。

住宅版エコポイントの補助金を受けようと思ったら 仕様規定として「次世代断熱基準」
Ⅱ地域ではそれに全方位「LOW-Eガラス」を付ければ簡単に対象になります。
 
「LO-Eガラス」については賛否ありますが これだけ日射の少ない飛騨地方なら
開口部からの放熱を防ぐ為には必要な案件になると思います。
 
ほら エコポイント貰うなんてたったこれだけの事です^^
 
ピークオイルも示唆される昨今 最低でも次世代断熱くらいクリアしておかないと
それは住宅資金では無く単なる無駄使いかと思います。次の世代への義務ですよ。
 
最低限必要な事をして それに補助金貰えるんだったら貰った方が良いでしょ(笑
 
基準や想定をどこに置くかで必要経費や経年による総額は変わってきますよね。
その上で初めて 価格は安い方が良いって話になると思うのです。

そんなこんなで住宅エコポイント補助金くらい貰っておきましょ^^なお話でした。

 
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プロフィール
こんにちは。
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Eye's @ オカダ
性別:
男性
自己紹介:
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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

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