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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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ツィネタ掘り起こし。
住宅の寿命は単にハードの部分だけでは決まりません。
 
日本は幾多の工法が乱立し また工法そのモノがオープンでない為
持続性に対応する為の「共通マテリアル化」が進まない事も問題。
 
住宅先進国は「住み手が持続していく事」を前提に長寿命の住処が存続しています。
単に言葉だけの「200年住宅」構想だけでは無理が大きいと言う事です。
 
中古住宅市場が大きい米国では自宅のメンテナンスを怠らないのはもちろん
全米で単一構造である事も併せ それを後押しする社会的ベースが根付いています。
 
それらは近隣住民が一つのコミュニティとして街全体の
美観意識向上を心掛ける一旦とも言えるでしょう。
 
ハード面だけで無く「住宅の資産価値は街並みと連動する」って事
意識すると日本の住宅事情も変わって来る様に思います。
 
古い物が古い物として存続していける街並み~そしてそれに耐えうる素材が
必要な事は言うまでもありませんが 街の印象は「個」では無く「和」です
 
ここで言う「和」とは「和風」等々の意味でなく「輪」としての繋がりを指しています。

 元ツィネタ
 
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自己紹介:
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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

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