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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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断熱は「充填」だろうが「外張り」だろうが
必要な性能を満たせば素材等々含め 何でも良い訳でw

ただ今後は「充填+外張り」なんて選択肢がアベレージになるでしょねと。

そぅ 弊社が以前から行っているスタイルですがw

そこで

外張り断熱を付加する場合の注意点として一点問題提起。
 
使用するのが硬質断熱材でも繊維系断熱材であっても「 外壁の重さ」
どう捉えているかで その施工者のモラルが測れるかと思います。
 
そこを踏まえ
 
窓は何処に荷重が掛かっていますか ←が今回のエントリ。
 
50ミリ程度なら躯体側との摩擦が勝つでしょう。
 
でも
 
100ミリ付加したら?
 
通常に窓を設置したら

窓の重量は100%「躯体では無い」部分に乗っていると思います。

 
経年で・・?
 
地震が来たら・・?
 
 
ちなみに弊社で100ミリを外張り付加した施工例がこちら
 
 
 
窓は躯体に乗っているので 外壁に奥行きが見えますよね。

もちろん 防水もちゃんと踏まえた上の話です。
 
 
最近の窓は国産でも 軽いアルミ製は姿を消しつつありますし
ペアガラスやトリプルガラス等々 重くなっていますよ。
 
 
この辺詳しく知りたい方 お気軽にお問い合わせ下さい。

てか すごく大切な事ですw
 
 
断熱も耐震も環境もコストも 全部セットで考えなきゃね^^










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男性
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
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