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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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先日挙げた「外張り断熱の注意点」問題提起。
 
 
安易な外張り付加は外壁の重量だけで無く
窓の重量も「経年リスク」になると書きましたが・・。
 
その「窓」そのモノにも懸念が。
 
例えばこちら 米国の樹脂クラッド木製窓の断面。
 
日本で言う所の掃き出し窓の断面です。
 
    
 
赤い線が躯体の一番外(構造面材)だと見て下さい。
 
黄色い線が窓ガラスですが窓全体が躯体に乗っている事が解りますね。
 
それに対して 日本の窓が↓こちら。
 
        
 
樹脂だろうとアルミ製だろうと 国産は大体こんな感じです。
 
上の米国製窓と比べて下さい。
(※北欧の窓も外壁との位置関係はこんな感じです)
 
分かりますか^^

窓ガラスが躯体の外(赤い線)より外に出ていますね。
 
これは 最近の「ペアガラス」でも「トリプルガラス」でも一緒です。
 
ガラスって重いですよ(謎
 
この断面を前提として・・
 
躯体から出た断熱層に重い窓を乗せたら如何でしょう。
 
地震が来たら・・
 
経年で・・
 
そんな感じで 想定すべき事は多いと思います。
 
 
んぢゃ アイズで100ミリを超える外張りを付加する場合はどうするの?
 
はい。
 
ディティールは3種類用意してありますww

一番上にあるリンク先ブログのディテールが その一つ。

 
まぁ 企業秘密って事にしときましょう(爆
 
 
断熱性能に安心の担保。大切な事だって思います^^







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男性
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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

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