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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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先日参加させて頂いた近畿大学・岩前教授のセミナー。
 
家の中で 交通事故の何倍もの方が亡くなっている日本。
 
原因の多くはやはり「低温」によるものと言う事。
 
 
年間の死者数~~~
 
夏になると騒がれる熱中症が 約100人
 
火事で無くなる方が 約1000人(結構多いと言う印象)
 
転倒・転落で無くなる方が 約3000人の中
 
低温起因の死亡が 120,000人。
 
ヒートショックと言うと 「温度差」と言うイメージだけど結局は
「低温」により免疫が落ち たかだか「温度差で」と言う感じとか。
 
データは古いですが人口統計でも同じデータが出ています。
 
 
 
ではリスクを避けるためにはどうしたら良いか。
 
建物の断熱改修が一番手っ取り早いのですが
コストの事もあり すぐにでも!と言う事も難しいのも現実。

 
そこで
 
建物全体は難しいとしても 一番リスクの高いトイレや脱衣室だけでも
暖房を入れて 常に18度以上(出来れば20度以上)をキープしましょう。
 
暖房費は掛かります。
 
環境負荷は高いですが 小さな電気ストーブ(800W程度)を
トイレと脱衣室に1日3時間入れて置いて2部屋でザックリ1日135円。
 
1ヶ月で4050円。
 
年金暮らしには痛い暖房費ではありますが
低温起因の事故で入院でもしたら 間違いなく治療費の方が高くつくでしょう。
 
悩ましいですが 転ばぬ先の杖です。
 
健康に冬を乗り切りましょう。
 
 
ちなみに
 
家中殆ど温度差無く温かく暮らせて 暖房費4000円/月以下の家。
 
~ここ飛騨には点在していますです はい。








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プロフィール
こんにちは。
HN:
Eye's @ オカダ
性別:
男性
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
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