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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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以前書いた改正省エネ法への適合つながりで^^
 
とある 朝露が下りた少しだけ冷えた朝の風景。
 
こちら確か昨年新築された家「いい家を作る弊社って最高!」的な
広告出してみえる会社の施工物件ですが。
 
 
 
おやおや (ぶらり途中下車の声で)

柱・梁・筋交いの位置まで透けて見えていますね。
 
特に外壁材が薄くなってる訳ではありませんww
 

木部と壁内部分の「熱橋差」で乾いている部分と
湿っている部分の違いが見えているだけなのです。

 
てか通気工法取ってれば ここまで顕著に出ないと思うんだけど・・。
 
まぁ築一年でコレですから 改正省エネ法の大切さ判りますよね。
 

って言うか こんなの繰り返すと外壁の寿命低下にも直結します。
 
もったいないもったいない。
 
そうそう ↓こちらは築10年あちこちの外壁北側ですが
 
 
 
外壁通気工法にしても 壁体内通気が強すぎると
やっぱり こんな感じになってしまいます(涙

外壁塗装をお願いされましたが まずは簡単な断熱改修として
壁体内通気止めから行わせて頂く事にします。

確かに「木部」は断熱基準を満たしていないとは言え
充填断熱だって正しく施工すれば 壁体温度の上昇によりこんな風にはなりません。

まぁ

ここまでやれ とは言いませんが(笑

やっておけば「鬼に金棒」には違いありませんね^^


断熱って 色々なランニングコストに絡んで来るんですよ。
 
 

HEHEHEHEHEHEHEHEHEHEHEHEHE





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こんにちは。
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性別:
男性
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
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