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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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なぜ断熱や気密が必要なのか。
 
今更ながら すごく原点な話をしてみたいと思います(笑
 
その前に 熱とか水分の特性を軽く。
 
まず ↓ こんな状況 良くあると思います。
 
外気温0度・湿度50%  に対して 室温22度・湿度50%
 
 
 
 
さぁこの状況 外部と内部どちらが水分量多いと思いますか?
 
 
 
さぁどっちだw
 
 
 
 
 
答えは
 
 
 
 
 ↓
 
 ↓
 
 ↓
 
 ↓
 
 ↓
 
 ↓
 
 
室外と室内 同じ湿度に見えますが(50%)

実は上図の関係だと室内のほうが水分量が多くなります。


 
単純に空気が含んでいられる水分量は気温に支配されます。
 
外気温0度が含んでいられる水分量はザックリ5グラム
 

その50%ですから 水分量は約2.5グラムとなります。

 
それに対し室温22度の場合は ザックリ20グラムの水分を保持できます。
 

その50%だと水分量は約10グラムとなるのです。


外部と室内では 水分量が違うわけですね。
 
あぁ すいません。こんなアタリマエのことを長々と(汗
 
ですが もう少しお付き合い頂き^^
 
温度差だけで考えても熱力学的平衡によると 熱とは接触させると
高温から低温へ熱の移動が起こり全体が同じ温度になろうとします。
 
そして熱平衡状態を保とうとします。
 
これを熱量保存の法則と言います。
 
そんな熱の特性と同じ事が水分にも当てはまる訳です。
 
↓ 図解すると こゆ事。
 
 
 
 
室内から室外へ熱と水分(湿気)が移動するんですね。
 
そして 室内で暖房を止めると限りなく外気温に近づいて行くと。
 
そう 殆どの冬期間はこんな感じです。
 

無断熱(それに類する性能も)の家が 暖房を切ると

すぐ寒くなるカラクリがこんな所にあるわけです。

 
だから
 
断熱とか気密が必要になるのですが 長くなったので続きは次回w
 
 
 
 
じゃーんけん
 
 
 
 
 
 
 
また明日ぁ (^_^)/~  
 
 
 
 
↓続きw
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プロフィール
こんにちは。
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性別:
男性
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
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