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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です。
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今年一発目のネタは 「断熱性能を見てみよう」

 

こちら昨年完成したシンプルモダンのおうち。

 

 

 

完成が昨年と言っても数カ月前ですがw

 

うちの現場の近くで建てられていた物件で

真っ黒ガルバのシンプルでオシャレなおうちです。

 

分かりにくくトリミングしてますが

スッキリしてアーバンな雰囲気が伝わりますでしょ。

 

 

気付きました?本日のテーマは「断熱の可視化」

 

こちら朝早くの画像で 写真に撮ると真っ黒に見えますが

 

太陽の角度+人間の目には ↓こんな感じに映ります。

 

 

 

はい。筋交いや柱・横架材の位置がハッキリ分かりますね。

 

これ霜が降りて 凍ったままの部分と

室内からの漏れ暖気で 霜が溶けた部分の差なんですね。

 

弊社では構造部を「熱橋」として捉えていますが

それでも 構造部は室内の熱を通していないので凍ったまま。

 

断熱材が入っているハズの部分は熱橋として

外壁まで熱が伝わっているので 霜が溶けていると言うカラクリです。

 

そうです。

 

残念ながら断熱材が効いていないと言う事が目視出来ています。

 

ここでも良く取り上げる「壁体内気流」が起こっている訳です。

 

昨年の新築物件ですから まさか無断熱なんて事は無いでしょうしetc..

 

くれぐれも言っておきますが

 

この建物を建てた会社が悪いと言っている訳でありません。

 

責めている訳でもありません。

 

現状の基準では この建築も全然違反では無いのです。

 
じっさい こんな感じの新築も多いですし


断熱基準も耐震も義務ではなく 努力目標に過ぎないのですから。

 

 

そうゆう事です。

 

 

アディ押忍。




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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

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