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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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前回の一言「ログハウスの断熱」にて
 
中国より低い日本の断熱最高基準に満足してはイケませんよ。 
実際 2020年にはその最高基準が国内最低基準になります。
 
~なんて書きましたが その次世代断熱基準って 別名H11基準と呼ばれ
平成11年に掲げられた基準なんですよ。さて今年は何年でしょう?
 
ここではいつも 当り前以下な基準として書いていますが
国土交通省が新築を行う元請業者に行った調査が以下。
 
 
 
全国で5割以上の業者が15年前の基準すらクリアした住宅を

建てたことが無いのです。

 
これは大手ハウスメーカーも含めた数字ですので
もっと詳細に従業員数別での統計に落とすと・・
 
 
平成26年にして なんとも強力な内訳です。
 
ただコレ まだ「施工した事が無い」って分かっているだけでも
良しとしなければいけないかもとか(涙
 
みなし仕様として挙げてある「外張り断熱」の素材と厚みをそのまま
外壁に充填して「高断熱は当り前」的な事を平然と言っちゃう方もみえます。

※まったく基準を満たしていません・・そもそも外張りって概念はですね・・
 
断熱は素材やイメージでは無く「数字」と「施工精度」です。
 
単純に業者を比べるには
 
「おたくの標準的な天井・壁・床別の熱抵抗値を教えて下さい」
「内壁の処理はどうお考えですか」
 
~くらいが最初の「ふるい」になるかも知れません。
 
 


フェアな比較をお望みの方一度勉強会にご参加下さい。
 
ここチェックしてね♡のツボ お伝えいたしますよ^^










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プロフィール
こんにちは。
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性別:
男性
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
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