忍者ブログ



美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です。
[2473]  [2472]  [2471]  [2470]  [2469]  [2467]  [2466]  [2465]  [2464]  [2463]  [2462
建物はサイコロ(区画)の集合体であり
細かいサイコロの固まりなら全体は強くなる。
 
ただし最初にサイコロ(区画)を細かくしすぎると
増改築時に触れない壁ばかりになってしまい
可変性が無くなるので注意が必要。
 
~~~上記を基本ベースとして

平面プラン作成時 個人的に押さえている事。
 
・ひとつの区画(サイコロ)の大きさは40㎡以下とする。
 ※ただし水平面補強により最大60㎡まで可。
 
・区画一辺の最大長さは12mとする。
 
・区画を構成する開口部は最大4m。
 ※一辺の壁は必ず1/4以上
 ※かつ壁一枚は900mm以上とする
  (許容応力度計算の場合は最小600mm)
 
~~~こんな感じ。
 
これ実は ツーバイフォー建築に課された設計基準。
 
遵守すると簡単に基準法1.25倍以上の壁量が確保出来ます。
 
すなわち「耐震性能2」
 
この辺がツーバイフォーの強さの秘密であり
逆に言えば軸組でも このルールに則れば確実に強く出来ます。
 
とりあえず
 
4号建築物(構造審査が省略される建物)であっても
最低限 壁量・4分割法・N値計算は行いましょう。
 
これ 審査が省略されるだけで
構造確認しなくて良いって話ではありませんからね^^












この記事にコメントする
お名前
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
6
9 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
こんにちは。
HN:
Eye's @ オカダ
性別:
男性
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
ふぉろーみぃ
最新コメント
[09/22  ハレルヤ@あいず]
[09/21  あおはる]
[02/06  ハレル屋@あぃず]
[02/06  可愛いおくさん♡]
[08/23  ハレル屋@あいず]
ブログ内検索
最新トラックバック
アーカイブ
忍者ブログ [PR]
PR