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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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シロアリの羽が!との連絡を頂き見に行ったお宅。
 
弊社施工では無いのですが、お友達が弊社クライアント
だったりしまして お声を掛けて頂きました。
 
で、確かに玄関枠から侵入したらしき跡がありますが発見できず。
 
単に腐食では無いかと数カ所、壁を開けて確認(簡単にクロス補修できます)
 
シロアリの痕跡は無かったのですが(ホッ)
 
これ・・
 
 
 
築11年との事なので 既に次世代省エネ基準は楽勝スタートしています。
 
にも関わらず、10Kg袋入りグラスウールが50mm。
 
しかも上画の施工精度・・・。
 
断熱は施工精度によって性能は大きく変わります。
 
 
 
ザックリ熱貫流率で比べたら、グラスウール厚み換算23mm・・おーのー(涙
 
 
いろんな意味でお金のムダです(号泣

グラスウールが悪いと言ってるわけでは無いのです。

断熱のキモは根拠ある数字と施工精度だって事なんです。

  
これまでの感覚的に、このレベルの家が大半を占めていると感じます。
 
 
残念ながら次世代省エネ基準程度では、夏涼しく冬暖かい生活と
省エネを両立させることは難しいのですが、そこすら達していない現実。
 
 

こちらお読みで、これから家をとお考えの方

健康に笑顔で暮らしたいと思うなら、まず「断熱」の強化を考えて下さい
 

大丈夫!次世代断熱基準です!ではモッタイナイのです。

20年には最低基準になるんですよ。

 
その上、施工精度が伴ってなかったら・・すごくブルーになった昼下がりでした。







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プロフィール
こんにちは。
HN:
Eye's @ オカダ
性別:
男性
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
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