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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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Twitterにて「悲報」画像が回ってきました(クリック可)
 
 
 


w( ̄▽ ̄;)!! あかんやっちゃ(汗

 
アルミ出窓廻りの様ですが 生えてはイケない菌が生えています・・。
 
あと窓まわりに何度もカビを拭きとった後がありますが
これ表に見える部分だけで無く 内部は大変な事になってますよ(号泣
 

単純に言うと断熱不足以外の何者でもありませんが

窓枠の温度も大きく関与しています。

 
例えば ↓こちら画像
 
 
 
 

向かって左がインジケーターバー
 
◆真ん中が二重アルミ窓ペアガラス
 
◆右側が 樹脂製窓トリプルガラス
 
※外気温0度~室内温24度の環境での窓の温度比較です。

 
左のアルミ枠二層ガラスは 枠の温度そのモノが10度を割っていますが
樹脂製窓枠なら枠の温度も21度と ガラス部分とほぼ変わらない温度を維持しています。
 
湿度が55%以上なら アルミ枠は結露・樹脂枠なら結露無しとなります。
 

ただ それは室内から見える範囲だけの話。

 
最初のキノコ画像は壁内から生えていますよね(汗
 
そうです。
 
↓こちらがアルミ・ペアガラス引き違い窓の断面図(クリック可)
 
 
 
青で色つけている部分が窓枠だと見て下さい。
 
樹脂の2000倍以上の熱伝導率を誇るアルミが外部と繋がっていますね。

 
窓枠の大半は室内から見えない部分だと分かると思いますが
ほぼ外気の温度が窓枠を熱橋に室内に伝わって来ている訳です。
 

目に見えない部分で結露してる事が容易に想像つくと思います。

 

そりゃアナタ キノコも生えるってもんですよ(号泣


その枠の熱伝導率が低ければどうでしょう?
 

その答えが2枚目の比較画像なんですね。
 

弊社が木製・または樹脂製窓を使う理由のひとつです。

 

ガラスだけ性能上げてもダメなんですね。
 
まぁ 一番上の画像は極端すぎますが(爆
 

この辺のカラクリだけでも ナンチャッテ高断熱は見破れるかも知れません^^
 
 


詳しい事は直接お聞き下さいませ(≧∇≦)/  


電話:0577-72-0070

Web:http://housingeyes.com/cgi-bin/toiawase/toiawase.html


お気軽にどうぞ^^








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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
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