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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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本日もゼロエネ住宅関連にて
 
----- 断熱材の選び方 ---------
 
例えば「住宅全体の一次エネルギー消費量の15%以上を削減する」
と言う指針の目安に R値(熱抵抗値)があります。

基本断熱性能は断熱材の「R値のみ」での検討になったと思えば正解です。
 
先日少しハードルが上がったと書きましたが 簡単に現行と比較してみましょう。
 
まず環境共創イニシアチブの補助金指針だと「Ⅱ地域の壁 R値>2.7」となります。
※数字が大きいほうが断熱力が高い

 
 
 
これまでの最高基準だった次世代断熱が「R値>2.3」だったので
厳しくなっている事が解りますね。
 
↓こちら次世代断熱「充填断熱」の指針(ピンク枠がR値です)
 
 
 

だったらその数字を満足させれば良いだけですので問題無いのですが
これまで曖昧だった断熱材の設定がやりやすくなったとも言えます。
 
ん?どゆこと?
 
外張り断熱 vs 充填断熱なんて不毛な争いがあった事を覚えてみえますか(笑
 
はい 同じ次世代断熱基準でも外張り断熱は躯体の熱橋を加味して
求められる熱抵抗値が低く設定してあったのです。
 
 
 
ほら ↑ 同じ枠でも「R=1.7」になってるでしょ。
 

それが一律!

「熱抵抗値2.7以上」と言う基準が出たわけです。


一棟一棟Q値計算してた様なトコなら問題無いでしょうけど
もう言葉だけで高断熱!なんて言えないですよね。
 
 
御社の壁断熱・床断熱等々と熱抵抗値はいくつですか?って聞けば良いのですw
 

セルロースだろうがロックウールだろうがウレタン吹付けだろうが

断熱材に何を使おうと性能を数字で担保出来れば良いのです。



外張りだろうが充填だろうが何使おうが R=2.7以上ぢゃ無いと認めないのですから。

あとは施工精度と価格の比較だけです。わかりやすいっす。
 
私達が生きてる間に標準になる基準ですよ。

 
今考えなくてどうしますか。と言うか暖房費も健康もモッタイナイでしょ。
 
 
え?アイズですか?
 
↓以前からの弊社プロトタイプがこちらです^^
 
 
 
大切な視点だって思います。




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男性
自己紹介:
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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
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