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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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「天井の高い部屋なら子供は健やかに育つ」的なTVCMが昔ありましたが
 
そのせいか「天井が高い方が部屋が広く見える」とか
 
「部屋が大きい・天井が高い=優雅」みたいな風潮が無きにしもあらずで(笑
 
それ何の根拠もありませんww
 
なんなら住まい手への視線の操作で「視覚的な部屋の広さ」は大きく変わります。
 
お部屋の大きさ印象は空間の繋がり・プランニングによるって事ですね。
 
それはそれで置いといて(笑
 
先日 お客様と中古住宅を見に行った時のお話。
 
ご一緒に内覧してると廊下の辺で奥様が
 
「この家 浮いた感じって言うか何か変な感じしません?」
 
はい。
 
たぶんその感じ10人居たら6人は感じると思いますよ^^
 
きっとそれ天井高さのせいでは無いかと。
 
こちらの物件どーも頑張った様で 廊下も天井2.6m位あります(通常2.4m)
 
こんな感じ(クリック可)
 
 
 
 
画像だと解りづらいですが 実際ここに立つと何かバランス悪い様に感じます。
 
質感もありますが廊下巾に対して天井が高過ぎるんですね。
 
欧米の事例見ても この天井高なら本来もう少し広い巾が欲しい所。
 
なので オススメアフター的にはこんな感じ(クリック可)
 
 
 
どうです?こちらの方がなんとなくシックリ来ませんか^^
 
この画像で だいたい天井高2.2m位です。
 

そんな事もあり 個人的には3尺(910mm)巾の廊下や狭めの収納等々
もちろん居間やダイニングなどでも わざと天井を落とす事も多かったりします。
(空調ダクト通す為等々もありますけどね^^)
 
それでもクライアントに「低くないすか?」なんて聞かれることもなく
普通に馴染んでたりするんですね。

バランスなんだと思います。
 
 
少しでも高ければ良い
 
とか
 
少しでも広ければ良い
 
 
~なんて昭和戦後チックな憧れは 感覚的にズレて来たって感じでしょうか。







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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

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