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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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メディアセンターの右下スリット戸



そこ開けるとコレ



床を開くとエアコンが



普通に売ってある10畳用エアコン1台で35坪の家を暖めます。



嘘だと思ったら 体感においで^^

http://housingeyes.com/variously/study1712/index.htm



低燃費で気楽な暮らしを貴方へ by  ハウジングアイズ









お部屋の温度の話
 
室温18度未満で寿命が縮まると言う実態調査があります。
 
局所暖房が一般的な日本では 寝室・脱衣所・廊下・トイレなど
メインとなる居室と極端に温度が違う部屋が多いのも確か。
 
そんな家の中での温度差にて 血圧が乱高下する事で
血管が硬くなり 血圧が慢性的に高くなり易くなります。
 
室温18度以上の家に住む人に比べ 室温18度未満の家に住む人は
高血圧リスクは6.7倍 関節症リスクは3.8倍に上がり
他の調査も絡めると寿命は約4年縮まるとの事。
 
※慶應義塾大学・伊香賀研究室調べ

 
 
 
 
もちろん建物の断熱改修は有意義ですが
それなりに まとまったコストが掛かる事も事実。
 
逆に言えば 室温が18度以上であれば良いわけで
健康のためのコストとして 
トイレや脱衣室への暖房も大切なリスクヘッジに。
  
 
寿命は「健康」に全うしたいですよね。
 
新築のみならず 断熱改修の御相談も無料にて承っていますよ。

 
既存の断熱改修については「コストに併せた適切な手法」を御提案します。





東京大学 前教授の講演

現在のドイツ



そしてこれからの日本



再生可能エネルギーは増やす。

でも化石燃料は減らない。

電気代は・・・と言う未来予想図。



自己防衛の手段として 最小のエネルギーで

健康に暮らせる家に住む事が一番の経済防衛であり

健康な暮らしへのリスクヘッジに繋がると確信します。












ユニットバスとは
 
「躯体の内部に独立して置かれる部屋」
 
だと考えて頂ければ おのずと躯体の処理は決まってきます。
 
http://eyescode.bijual.com/Date/20140710/ 【 バス周りの断熱気密 】
 
「あったかユニット」とか良く判らんセールストークの前に
躯体側の断熱気密(特に基礎部)を行っておかなければ結露の温床に(汗
 
こちら ユニットバス設置後の写真。
 
 
もちろん ユニット施工前には躯体として部屋同等としておきます。
 
こちらが 設置後のユニットバス天井裏。

 
黄色がユニットバスの天井(あったかパック・・って20mm断熱だけぢゃんw)
 
外部に面している部分と天井には 石膏ボードが見えます。
 
もちろん その下には丁寧な断熱気密済み。
 
換気扇だくと ボードにまで気密テープしてありますが
・・そこまでは必要ありません(爆


見えない安心~こんなところにもあります。








いつも言ってる事ですがw

日本の断熱基準は甘いのです。

 例えば開口部基準。
 
ここ飛騨高山は 一番新しいH25基準で「3地域」
 
その3地域に 求められる開口部基準が「熱貫流率2.33W/㎡K」
 
↓赤丸部分です(クリック可)
 
 

熱貫流率は数字が小さいほど熱の移動が少ないと言う数字。

その一番厳しいはずの2.33Wですが  赤矢印部分の1.99Wってのが
アメリカ中南部区域の基準で それより緩い事が見て取れます。
 
アメリカ中南部って言うと ↓この赤丸辺りになりますが
 
 
 
カリフォルニア ~ アリゾナ ~ テネシーのライン
 
どうですか?イメージとして暖かくないですか(笑
 
そんな地域の基準より緩いわけです(^_^;)
 

こんな数字持ち出して北海道基準クリアです!
とか言われてもねえ(-_-;)

 
断熱や耐震はイメージではなく数字で語りましょう。
 
簡単な比較方法お教えします。お気軽にどうぞ^^
 
 
ちなみに 5~7地域には名古屋とか東京が含まれますが 
アメリカ南部(フロリアとか殆どメキシコの辺)より緩いでしょ。
 
屋根さえあれば 特に問題なく暮らしていける様な地域の基準より・・(爆
 
最高基準と言うより最低基準として考えても厳しいくらいですねw
 
 

アディ押忍






プラットホーム・コンストラクション(ツーバイフォー工法)
 
最上階の天井パネルを設置するよの図
 
 
 
この作業の前に大切な事。
 
一階から見上げた天井パネル設置風景がコレ
 
 

ピンク色のヒラヒラしたシートが見えますね。
 
そのヒラヒラが先張り防湿シート@0.2
 
天井パネルと壁パネルの間に先張りしてあります。

昨日エントリ 壁先張りシートと同様 先に入れておく事で
経年で変わらない性能を担保できます。
 

   
 

仕上がると見えなくなる「安心」ですよ^^











ツーバイフォーの建て方で「キモ」なのは まず壁の垂直。
 
上階の床を組む前に しっかり垂直を出し固定しておく必要があります。
 
上階床材で無理矢理治すなんてのは以ての外。
 
でも 内側に倒れている場合は押して固定すれば良いのですが
外側に倒れていると 外からも押せず大変w
 
そんな場合にはこんな方法を用います。
 
 
 
① 外側に倒れている壁の上枠にツーバイフォー材を固定(釘・ビス)
 
② 下もしっかり床に固定
 
③ ツーバイフォー材を弓矢の様になる感じでツッカイ棒を床固定
 
④ そのツッカイ棒を下に押すと
 
ツーバイフォー材は弓の様 赤矢印の方向にたわみます
 
~その反力で 外に倒れていた壁は内側に傾くことに。
 
そして 壁の垂直を確認したら
 
⑤ ツッカイ棒と弓を固定
 
~それにより壁は固定されたままに。
 
そのまま上階を乗せ 屋根まで荷重掛けるまで外さないで置きます。
 
~と言うような作業を 壁の通り毎に丁寧に行う事で
無理なく壁と床が垂直に固定され 強いダイヤフラムが形成されます。
 
これ 割りと知られて居ない技術なのですが とっても重要なんですよ^^
 
アメリカで習った技術です。

ツーバイフォーなら何やっても強いって訳ではありません(笑
 
ちゃんと施工すると 理由わからん不具合は出て来ないもんですw
 
アディ押忍。








今回は「構造」と「デザイン」と「無駄」について考えてみましょう。
 
まずは ↓ これ家だと思ってください。が重量の流れです。
 
 
 
屋根や床など『自重』を柱(壁)を通じて
適切に地面に伝える事で 構成を維持する訳ですね。
 
ですが 上のような不安定な架構ですと・・
 
 
 
こんな感じに力が逃げてしまい
構成を維持する為には 結構な補強が必要になります。
 
そもそも補強が可能かどうかは置いておいても 
一本 横架材で繋ぐ事で 適切に自重を地面に伝えられます。
 
 
 
 
こんなのは簡単にイメージできますよね^^
 
「デザイン」は「構造」と一緒に考える事で
建物強度やコスト管理も 同時に進めていける事になります。
 

それをふまえて

 
住宅本見てたら こんなのが・・
 
 
 
おお 丸い(笑
 
RCかなぁとか思いつつ見てたら なんと木造wwww
どーやって構造計算してんだろ?(してないだろうけど)
 
でもって 丸い壁の内観がこちら
 
 
 
( ̄▽ ̄;)WW
 
言いたい事解りますよね (-_-;)
 
そして そこに置いてあったコメントがこちら
 
 
 

わざわざコストかけて 弱くした上で雨漏れリスクも上げています。
 
言いたい事解りますよね (-_-;)
 
 
うーん。



あ 画像検索とかしても出て来ませんが
こちら特定の方を批判している訳ではありませんので
不備がございましたら こちらのエントリは削除させて頂きます,,orz




基礎鉄筋工事
 
鉄筋が変にヘッコンでいるのは
 
 
 
そのラインが上部の木構造耐力区画ラインだから。

  

ピンクラインが構造区画。


計算に基づいた こーゆーのを「ベタ基礎」って言うのです。


ちなみにコレは 床下暖房の暖房送風ラインを邪魔したくなかったので
基礎立ち上げを無くす為に行っています。









そんな事ありません。
 
 
 

外壁の下地にアルミ遮熱しても快適とは繋がりません。
 
オカルトです。
 

実物大比較実験した事あります。

 
一定以上の【 断熱施工 】を行った構成(壁・屋根)には
いわゆる遮熱は 断熱性能に全く寄与しません。

 
あえて言えば無断熱に近い構成には多少効くかな程度。
 


はぃ。

そろそろ毒終了。



アディ押忍。





そろそろ寒さも想像出来る時期になって来ましたので
小出しに室内温度についてw
 
英国にはHHSRSと言う「住宅の健康評価システム」があります。
HHSRS(Housing Health and SafetyRating System)
 
以下がその基本的な基準(画像は近畿大学の資料より)
 
 
 

室温が16度以下になると 身体リスクが飛躍的に大きくなると言う図です。
 
10℃以下では 特に高齢者に低体温症のリスクがあり
心臓発作・脳卒中などの心血管疾患は死亡率を50%上昇させるとしています。
 
また 風邪・肺炎・気管支炎などの呼吸器疾患は3倍になり
過度の寒さは 血圧の上昇・気管内膜への冷気の影響で
感染症への抵抗力の減少・関節リウマチの症状を悪化させる原因と位置づけます。
 
ここであまり日本に馴染みのない感覚と言えば
「気管内膜への冷気の影響で感染症への抵抗力の減少~」
の辺かと思いますが すなわち冷気での呼吸は身体的リスクだと言う事です。
 
例えば10度以下の室温で睡眠されると・・やはり感染症には弱くなります。
 
ちなみに英国の賃貸などでは 賃借人は自治体に調査を依頼が可能で
住宅の健康レベルが基準を超えていれば家主に「改修義務」が生じます。
 
それ位 室温と健康には関連性があると言う事です。
 
この辺は日本としても目指して良いラインだと思うんですけどね。
 
ではまた。
 
アディ押忍。








気になった風景 
 
薪を軒下に置きたい気持ちは解りますが・・



「シロアリ」とか「良く判らん虫」の温床になるので止めておきましょう。
 
あと
 
量。

 
ざっと見 8㎥・・いゃ裏にも積んであるので 10㎥はあるでしょう。
 
薪ストープユーザーに聞くと 楽勝8㎥位は使うって方が多い様ですので
たぶん 一冬分の量かと思います。
 
ただ・・
 
建物の断熱性能を上げると 薪の量はこんなに要りません。
 
ざっくり40~50坪あちこちの家なら この1/3以下とかで済みます。
 
もし原木がタダで手に入るとしても
薪作るにも体力と時間が要ります。
 
ましてや薪を買ってくるなんて事なら・・とっても大変な金額に。
 
はい。
 
正解です(謎

 
少しの薪で 家中全部あったかい・・楽で良いですよね。
 
 
気楽な高性能~飛騨には何件も建っていますよ^^








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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

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