本日は月曜日なのでいつもの呟きピックアップ。
11月25日から12月1日までの1週間分です。
12月・・・
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つか30 N/cmで垂直積雪量が2mなんて、そんな長期積雪量ここ何十年も経験無いんだが、見直しとか無いのだろうか。まぁ安全側だから良いか・・って普通に考えてRCスラブより重いんだが。
CAD製図上げたら そのまま構造チェック。積雪乗せないなら全く問題無い図面でも 2m屋根に乗せる前提だと、プラン作る時から架構考えないとアウトも有り得る(怖)今回は2M積雪乗せて耐震等級2。温熱環境については実績から G2はクリア出来てるハズだから検討は後で良い。
自分を俯瞰して見る事 出来ない奴って居るのな。あ、対人商売ぢゃ無きゃ想像も出来ないのか。客は神ぢゃねえし売り子は奴隷ぢゃねえ。双方尊重しあって初めて「お客様」が存在する。
新車買うのに「いくら値引きさせた」みたいな本があるらしく、それ見ながら相見積りオンパレードで、ガッツリ値引き勝ち取った?らしいけど、納車の時ガソリン満タン頼み忘れたとかで、お店にクレーム付けて燃料満タン入れさせたとか。近寄りがたい人間って居るな。てかなんだそのアホな本。
まずは他人の時間と言うコストを理解できない人間とは距離を置くべし。
正味自分の為に使える時間は食事と睡眠時間くらいしか無い状態を許容するとしたら、余計利他的に使う時間は精査する必要があるな。時間は有限で平等。
煙突と立ち上げたハイサイドライト
アイズ的に「床下暖房」は10年以上前からのスタンダード。
熱源は灯油・ペレット・ヒートポンプを他種に渡りますが
基本的な考え方は同じ。
そんな「床下暖房」今回はエアコンのご紹介。
ダイニングの一画に作った書棚
ルーバー戸を外すとエアコン出現。
更に床を開口するとこんな感じ。
エアコン上のグリルはロフトエアコンでも使いましたが
密密型の外気導入口。
寒い冬季 冷たい外気を直接エアコンに食わせ(青)
エアコンで暖気に変換し床下に放出(赤)
給排気がバイパスにならない様 密閉は必要(黄)
換気も加えた暖房システムと言えます^^
もちろん エアコンの暖気がストレス無く床下に回る様
丁寧な基礎計画は必要ですよ。
タイムラグがありますが 一度暖まってしまうと
最上階のロフトまで十分快適に^^
エアコン暖房って言うと気流感が気持ち悪くて・・
って方多いかと思いますが この方法だと気流感以前に
暖房してる感覚すら消える感じで健康に暮らせます。
餅は餅屋。高断熱で健康な家はアイズ。
アディ押忍
「ほぇ~綺麗に納めるもんだね~」と散歩中のお母さん
これね相欠きって言って 受け材と垂木双方を欠いておいて
そこに落とし込み 双方を併せる事で隙間が見えなくなる訳です。
少しだけキツめに欠いておく事がキレイに仕上げるコツ^^
アディ押忍
以前チラ見せしたおうち
「あの階段の上は?」ってご質問頂きました。
もぉ 欲しがりさんですねぃ(笑 なんて有難うございます,,orz
このストリップ階段可愛いでしょ^^
階段を上るとこんな感じ。
天井高さは1400mm。コモリ感がとっても良いです。
そしてそのロフトの一画に6畳用位のルームエアコンを。
エアコン上には「気密型の開閉シャッター」を設置して
クソ暑い夏 重く湿った外気(赤)を そのままエアコンに食わせます。
そして除湿された涼しい冷気(青)が・・
こんな開放的な吹き抜けへと抜けていきます。
そして最初の画像 2階フロアで冷気を広げる訳ですが
更に天井に設けたパドルファン(シーリングファン)で
この吹き抜けから一階に冷気を落としちゃいます。
ファン無くても十分に冷気は落ちていきますが
送風感を感じると体感温度は下がるので お好みでどうぞ^^
そして最終的に 洗面室等の換気扇から排出されます
(もちろん100%では無くエアコンへのリターンも出ます)
そう 換気も備えた全館冷房(もどき)システムです。
個室のドアを閉めるとどうしても部屋間の温度差は出ますが
ダクト等使わず 一番小さなエネルギーで
健康的に冷房できるスタイルかと考えています。
これから派生して ファンを使ったりダクトを使ったり
専用システムを組んだりと構成は広がりますが
間取りによっては こんな事も可能となります。
もちろん的確な断熱と空気の流れを作らないと
単なる失敗にしかなりませんので注意は必要です(笑
出来るだけ小さなエネルギーで 快適に健康に^^
アディ押忍
このヒト手間が コウモリとかネズミの通気層への侵入を防ぎます。
メッシュの通気役物。何度か紹介してますが^^
アディ押忍
ダイニング側よりキッチン
冷蔵庫は矢印部分として動線を最小化。
加熱器とシンクを背中合わせに
加熱器側のカウンターはメラミン不燃化粧板オリジナル加工
格子戸をアクセントに シンプルイズベスト♪
月見台のある家
デッキ作成中
深い軒ながら 日射角度の低い時期は 十分に太陽を室内に取り込みます.
画像は11月14日~15時過ぎなので 日射は西に触れています。
弊社では「階段」は既製品の一発での施工は行わず
まず下地を作って その上に化粧材で階段を組みます。
ですが その辺 回数に関わらず共通のルールが存在します。
外壁に接する面は絶対躯体(壁内)に絡めない事。
階段下地が見えない様にと
壁内に支持材を入れている事を見た事があるかも知れません。
それは気密云々の前に 経年による壁体内結露の元となります。
何故「気密(防湿)」するのか?それは防露の為に他なりません。
必ず必要な手間とは階段仕上げ(下地)の前に
断熱材+防湿シート+繋ぎ目や上下の気密テープ留め(画像は途中)
断熱材+防湿シート+繋ぎ目や上下の気密テープ留め
大切な事なので2度言いましたよ^^
小さいけれど 的を得た手間が経年劣化を止める事が出来ます。
完了
餅は餅屋。 アディ押忍
格子戸をくぐりぬけ
見上げないけど エコキュート
スッキリ外部収納
アディ押忍
本日スタートした スケルトンリノベーション
なんとなくな予感はありましたが 床を捲ってみると
えぇはい。インスペクションの時 床下見えなかったんですよ。
なんか所々白いですよね。
その通り。カビです(汗
だからって安易に炭置いたり 石灰とか撒いちゃダメですよ。
余計湿気を呼ぶことになります。
さてと・・防湿云々の前にカビ撤去と除菌から始める事にします。
アディ押忍
築20年越え位のクライアントだったでしょうか
「作って頂いた食器棚の金物が壊れたみたいで」と頂いた画像
モノサシが渋い^^ って これオリジナル造作では無く
Dewilsのオークキャビネットですねぃ。
もちろん取れます。ちゃんと同じモノ^^
今回は在庫で持ってましたが 普通に考えて20年以上経っても
ちゃんと同じ部品が取れるって 当たり前の事の様で 実は凄い事です。
国産メーカーにも見習ってもらいたいモノです。はい。
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