無垢の木を加工して手摺作成。
隅部(矢印)の柱は強度も必要なので60mm角でデザイン
上から観ると この部分(矢印)
クリア塗装で仕上げるから
キレイな材料選んでねーとだけ伝えると
「60mm角だと どんなに選んでも節がダメです」
との事で ↓こんな加工して柱作ってありました。
キレイな板を併せて四方向加工してあります。
「すごく面倒なので もう止めてください(涙)」
との伝言付きでwwww
なんだかんだ 現場愛してくれる大工ちゃんが居て幸せなアイズw
ちなみにこの空間はファミリーデスクになって
その吹き抜けからはキッチンが見下ろせます。
2階の大きな開口部からは十分な日射熱取得が望めますよ^^
アディ押忍。
ガビオンって御存知ですか
日本語だと「蛇篭」って言いますが
鉄で籠を作ってその中に石を詰めたモノです。
石のカラーや大きさの違いで面白い風景が作れます。
こんな感じで土留めにしようかと思ったのですが
想定より5割増しで高い(汗
けどカッコイイな・・なにか代用できないか考えてみよう。
和っぽぃコーディネート
断熱入れ替えにて 窓はトリプルガラス。
アディ押忍
リビングの一画に 真っ白なオリジナル建具
開くとタタミルーム^^
こんな感じのスッキリスペース
タタミルームからリビングを見ると うん広々。
扉閉めると うんうん良い籠り感。
気付きましたね リビング側とは建具のデザイン違うんです^^
あと タタミルーム側 取手が無いでしょ。
仕上げ材の材種を変えてアクセントにして 更に取手加工。
シュッとしてますなぁ ←自画自賛
真っ白のドライウォールに 生成りの無垢マテリアル
ドア一枚だけアクセントとしてブルーグレーに。
そちら開けるとトイレ
内側は内装コーデにてホワイト塗装
出来合いの ビニール建具にゃ出来ますまい^^
あーでも無い こーでも無いと 試行錯誤を重ね
結局15mmの下地材外して 再設置www
うーん まさにミリ単位ww
「えっと・・設置 もう少し余裕見てください」
とスタッフからの クレームは言うまでも無くww
最終的には 木製の両開き扉を付けて隠しませぅ。
よし 終わり良ければ全て良し。 ←そうなのかw
屋根の通気は大切!!!って何度も書いてるので
耳タコならぬ 目タコかと思いますが(何だソレ)
寄棟屋根の通気について。
そもそも寄棟とは ↓ の黄色い屋根の事。
簡単に切妻屋根と比べると「棟換気」面積が小さくなります。
↓ で言う所の青い線が棟換気 屋根面の最終通気部分となります。
矢印が通気経路にて 切妻が素直に排気されるのに対し
寄棟の黄色い矢印部分は 垂木の高さ分 停滞する事が分かります。
なので寄棟の場合はキホン的に天井部分で水平断熱を行うのですが
小屋裏を使用したい場合は どうしても屋根断熱にしなくてはイケません。
で 屋根通気のお話。
瓦の場合は そのまま屋根上に通気層取ってしまえば良いのですが
鋼鈑やシングル等の場合は 二重屋根にするとコストアップに要因に。
なのでヒトテマ掛けて 垂木の上部を通気層として使います。
現場で見ると ↓ この部分ですね
垂木の高さ分 通気が停滞すると言うより
そこも断熱層とすると 通気そのものが出来ない事分かりますよね。
なので ちょっと細工
寄せている部分の上部に欠き込みを行い
丁寧に通気する経路を作ってあげるのです。
この手間は二重屋根に比べるとコスト的に かなり有利に傾きます。
もちろん耐力的にも問題ない事は確認済み。
まず通気層の厚みを確保してから その室内側に断熱層を作っていきます。
こちらの現場で HGW350mm厚。
断熱層の上は すすーっと通気されます^^
通気を的確に行わないと野地板 数年で腐りますよ(怖
見えない安心
お ねだん以上 アイズw
外張り付加断熱施工中
大事に丁寧に 赤ちゃんを触るように優しく^^
充填断熱120mmと合わせて170mm断熱。
何故 外張りに50mmを追加するかと言えば
この付加断熱にて躯体(木)の熱損失を無くせるから。
この付加断熱を100mm等々厚くする事で
更なる高断熱が可能ですが そこは投資回収との兼ね合いですね。
と言いつつ 充填100mm断熱の恩恵すら
正しく受けていない家が圧倒的に多いのですが(汗
そして付加断熱を施工したら 速攻で透湿防水シートの施工。
パンパン感伝わりますか^^
大判3m幅のモノを使うには訳がありましたね^^
http://eyescode.bijual.com/Date/20190116/ 【以前のブログ】
そして透湿防水シートの上に通気層を作ります。
タテかヨコかは仕上げ材で決まりますよ。
横胴縁の場合も ちゃんと通気を確保しましょうね。
アディ押忍
ほな行くでぇ 西川くん
あるある探検隊 あるある探検隊♪
床下 子供の遊び場に♬
はいっ あるある探検隊 あるある探検隊♪
ここから入って(子供室)
ここに出る(バスルーム)
はいっ あるある探検隊 あるある探検隊♪
お馴染み アイズの床下は暖房スペースです^^
てか家が出来上がったら 出入りは点検口からだけですからw
外部に木製格子
えっと・・何故か「オカダさん西日キライだよねー」って良く言われますがw
えぇ当たりです(爆
この格子戸は 西に向かって90度に設置し 北に向かって抜けています。
↓こんなカラクリ
http://eyescode.bijual.com/Date/20161020/【 アイズブログ 】
こちらの建物 南側の日射が望めないのですが
西側が開けていて 冬季の日射取得には有効だなと。
でも夏の西日が (-_-;) ・・って訳で「アイズお馴染みw」
可動式ルーバー戸!
↑ドラえもんの声で
閉めている時は日射カット(それでも明るさは届きます)
格子を閉めていても 窓を開ければ通風します^^
そして 開けると開口部一杯の日射取得。
もっかい言いますよ。夏季は日射遮断 冬季は開けて・・・
日射取得ぅぅぅぅー!
↑ドラえもんの声で(もー良いw)
請求書が届かない太陽熱 上手に使いたいですね^^
お ねだん以上 アイズ ♬
うちでも人気の屋根材
ファイバーグラスシングルです。
米国で「ライフタイムワランティ」と言う保証が付くくらいですので
日本でも安心して使用する事が出来ます。
ライフタイムワランティ・・生涯保証(笑
まぁ ここで言うライフタイムってのは 家主が一家の長になっている期間
大体30年を指します・・が それでも結構な自信ですよね^^
それは良いとして・・運送屋さんよりヘルプのTEL
「すいません、1トン半とかあるので手伝って下さい」
でしょうねww たぶん一人だと途中で泣くレベルです。
上の画像で1.7トン その後もうヒト山届きまして
併せて3トンちょっと・・トラックから人力手下ろしです。
えぇ・・キーボード打てまへん(爆
これなんだ?
はぃ正解、タワーですね。日本だと「塔屋」って表現の方が通じますか^^
これ やみくもに作ってる訳では無いんですよ(笑
最初は電卓片手に 平面と立面をシコシコ計画して行くのですがw
現場制作の前に垂木のプレカットを行います。
そのプレカットをする為に 立体立面を作り
細部の収まり確認をしつつ製材していく訳です。
机の上で悩むだけ悩んだら 今度は現場で悩みます(爆
ほどなく2本目の構造完成。
タワー屋根面の角度が違うの分かりますか?
スカートみたくなってる部分が7寸で 尖った部分が14寸勾配。
こんな事しなきゃもっと早いのですがwww
デザインとか積雪とか いろいろ考察してのベストチョイスとしています。
それよりも・・
このデザインを ツーバイフォーでは無く 軸組造でやっちゃうと言う暴挙w
我ながら・・あはは。
頑張ろうアイズ職人集団!頼りにしてるぜ(爆
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