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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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開口部の周囲でツル性の植物を育てて日射を遮る「緑のカーテン」の効果を
建築研究所と浜松市がアンケート調査を実施して評価したところ
同カーテンがない場合に比べて電力使用量を約2割削減できたことが判明した。

建築研究所が緑化の節電効果を確認 【 日経BP:ケンプラッツ 】

今更っすか感は否めないけど(笑 大手新聞も一目置くようになった壁面緑化^^

記事によると 緑のカーテンとなる植物を育てた2010年と育てなかった前年の
電力使用量を比べ記録的猛暑で前年に比べて日平均気温が1.6度高かった
10年8月の使用量にほとんど差は生じなかったとの事

Greenwall.jpg

左は緑のカーテンを用いた2010年と用いなかった09年の電力使用量の世帯平均。
右は静岡県の09年と10年の8月の平均気温。日最高気温平均値と日最低気温平均値を示す。
(資料:建築研究所)※同日経BPより

9月に消費量が上がっているのは葉が枯れて効果が小さくなったと考察してある。

うちのグリーンウォール側の部屋は元からエアコン無いから 比べようが無いけど(笑
涼しいと言うより暑く感じないと言う視覚的要素も大きいと思う。

GreenWall2.jpg

ちなみに数字で見るグリーンウォールの成果 【 07年の記録だよ 】
ん?なんで07年だって?去年はハゲちらかしたからだよっ!(号泣 ※悲しき参照

どう?けっこう良さそうでしょ^^ ゴーヤ料理の事なら私に聞きなさい(謎爆

難しく考えないで みんなでグリーンウォール作っちゃいましょw

・・あかん 今年まだ土すら作ってねえ・・今週中にはなんとか始動せねば。

西日は窓外側で垂直に切らなきゃダメだぜ!
だからゴーヤさんで緑の壁「グリーンウォール」計画発動しちゃうもんね企画 ←無駄に長いな。
 
って訳ですっかりゴーヤマンになりかけの私ですが みなさま如何お過ごしですか。
 
今年で4年目の西側日射遮断計画ですが 室内からの眺めはこんな感じ。
 
100901.JPG
 
だいぶ窓を覆ってる感じはありますが どーも生育が宜しくないっす(涙
まぁ ゴーヤさんはバッチリ採れるので良いですが ←目的変わってねーか?
 
生育が悪いとは言え こちら西日が当たりだす3時近辺の画像。
 
 100901-1.JPG
 
左側の窓1枚は殆ど遮蔽率100%まで陰が覆ってますね。
 
向かって右側の窓がどーも遮蔽率が低い事判ります。50%位ですか。
原因的には その角度の部分ゴーヤさんでは無く枝豆にしたからなんだけど(爆
 
とりあえず緑壁 そこそこ機能しておりますよぅ。
 
以前のざっとした測定値はこちら。 07年の効果
 
さぁ来年はみんなもやっちゃおーぜっw
 
あ そそ 今年「レッドインパクト」なるツルも育てたんだけど これも良いかもね。


 
本日の収穫 13本。ちなみにキューリ 3本。トマトお腹いっぱい(謎
 
 100818.JPG
 
強制お持ち帰り分でありんすー(謎笑
ひゃっほー。初摘みゴーヤさん。
 
100801.JPG
 
今年は出足遅かったけど ちゃんと育ってくれてますw
 
そろそろ強制お持ち帰り制度復活も^^
うち遊び来る方 覚悟おしっ(爆
 
 
さて それは良いとしても・・「デフレ」もここまで来るとマズイよな。
「今年も緑壁やってまっせ」計画ですが 5月の低温が効いて
STARTが遅かったので「壁面緑化:緑の壁」には程遠いアイズ農園です(汗
 
いまだツルの長さにして2m程・・西向きの窓を覆うには まだまだですね。
 
それでも ちぃーっちゃくゴーヤさん育ってきましたよ。
 
 10018.JPG
 
1号で5cm位ですか。逆光で綺麗に撮れかったですが(涙

とりあえず カワユス。
 
がんばれゴーヤさん。 窓を覆い尽くすんだ^^


西日は鉛直にカットしろ計画 「壁面緑化農園」 今年もやってますよw
 
なんて今年はバタバタしてたのと 6月まで普通に寒かったので
農園への移植を遅らせちゃいまして 未だ30cm程度のゴーヤさん。
 
でも可愛ぃ^^
 
100619.JPG
 
これまで同様「キューリ婦人」や「トマト伯爵」等々いろいろな仲間も居ますが
今年 新たに「枝豆男爵」もアイズ農園に御参加。進化してるぜアイズ壁面農園^^

100619-1.JPG
 
枝豆茹でてBEERかぁ楽しみだ・・って会社だろっ(爆 
 
今年夏 会社遊びに来るヒト無条件でお持ち帰りですぞ お楽しみに^^
あ 枝豆は社内消費だから やんないよ ←だから会社で宴会すなよ。

2007年の 壁面緑化計画グリーンウォールはこちら
 
  
  
100613.jpgイギリスの冬は暗く長い。
 
そんな長い冬が終わり 光が溢れる春が訪れると
人々は喜び こぞってお庭に花を飾る。
 
なんだかんだイングリッシュガーデンの
発祥は必然だったのだろう。
 
時によく聞く「英国式庭園」と言うカテゴリー。
 
定義が曖昧で 色々な諸説を聞くけど
個人的には あくまで「自然」への摸倣なんだと思う。
 
赤があれば黄色の花もある。
開花の時期も背丈・巾もまちまち。 
着飾った花々がそこかしこで咲き誇り 春を謳歌する。
 
それらの自然を引き立てる為に 人工的にアクセントを付けてあげる。
そんな思いや装飾全部が一年を通じ 人々に安らぎを提供してくれる訳で。
 
さりげない装飾・生態系全てが「英国式ガーデン」なのだろう。
 
なんて面倒な事は必要ない。
さぁ みんなでお庭に出るんだ!家族で土いじりなんて楽しいぞっ。
 
美しく自然を演出しちゃえっ。
 
追伸:
 
英国人さん家のお庭を褒める時は なるべく時間がある時にしましょう。
もれなく長ぃ長ぃ講釈がついてきます(爆

 

本年のグリーンウォール計画
 
窓からの眺めはこんなです^^
 
090913.JPG 
 
そして先日の収穫w
 
090913-1.JPG 
 
うん おぃちちょv
 
 
てかですね・・今年はちと寂しい緑壁でして(涙
 
例えば これ去年の9月22日の画像
(日記とか付けとくもんですね^^)
 
080922-2.jpg 
 
で 今年の定点観測
 
090913-2.JPG 
 
 
( ̄▽ ̄;)w  さ・・さみしすぎなぃ?(涙
 
 
土良し・有機肥料良し・水良し・・日射不足と長雨でアウト。
 
やはり オテント様には勝てません。
東側に居るアサガオちゃんなんかも 今年はかなり微妙です。
 
そして 今年始めた「ひょうたん」君と言えば・・
聞かないで下さい(号泣
 
来年がんばります・・。
 
 
 
 
と言う訳で なんだかんだ人間なんてチッポケな存在だなぁと^^
 
そそ コンパニオンプランツの「まっかっかちゃん」は元気に赤ぃすw
ラー油でも作りましょかねww

090913-3.JPG

 
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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

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