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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です。
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今日も今日とて現場からクレームww

 

展開図(下記)書いて その詳細寸法も別途 現場に送る。

 

 

 

すると現場から

 

 

 

こっ・・細かいっす(汗 とラインが届く

 
ちなみにカットしてある材料はオーク材 ←固いwww

あと

 

どーして既製品使わないんですか・・・

この親柱作るのも大変なんすよ・・溝まで入れろって(涙 とライン。

 

 

 

あーごめんごめん 既製品嫌いなんだわ私ww

 

つか 君たちの腕が鈍らない様にとの親心だよ←ホントか?

 

 

今日も今日とて大工ちゃんズとの攻防は続く(爆







かわいぃ^^




明るいか暗いかと言えば 明るくは無いけれどもww







アイズが床下を開放しているのは意味があります。

 

アイズが発泡ウレタン断熱材を使わないのには意味があります。

 

もう現場発泡ウレタン使って家建てた人は見ないでください。

 

もう現場発泡ウレタン使って家建てた人は見ないでください。

 

大切な事なので2度言いましたよ。

 

言いましたからね。

 

はい。

 

では こちらの画像。

 

 

 

下の白っぽいウレタンが基礎 黄色っぽいウレタンが木造部分。

 

ユニットバスの交換にて露わになった部分です。

 

ウレタン断熱材の色が違うのは 防蟻か普通のかの違いの様です。

 

うちの施工例ではありませんが 基礎まで断熱してるなんて

ちゃんとした施工と言えます。断熱は専門業者さんでしょう。

 

ただ・・

 

白アリ(汗

 

防蟻だろうウレタンと基礎の間から入ったであろう蟻道が・・(滝汗

 

 

 

これ 木材に薬剤を打ち込めないばかりか 白アリ被害が把握できません。

 

 

 

てか ウレタンの中から出て 上に蟻道作っている所も(涙

 

いくら防蟻でもコンクリートとの隙間には意味を成さないと言う事です。

※うちで使う基礎断熱材はコンクリートと一体打ちする事で隙間を作りません。

 

実際こうなると ウレタンを除去して確認するしかありません。

 

どこまで進んでいるか恐怖しかありませんが・・

 

この選択の前に いくつかチェックポイントがあるのですが

今となってはあとの祭りとなってしまいます。

 
って訳で 主観無しの単なる報告でした,,orz


ただ

 

繊維系断熱材なら一度外すだけで再利用も可能です。

 

 

本当にあった怖い話でした・・アディ押忍(汗





充填断熱か外張り断熱か

 

 

 

未だ「外張り断熱だから暖かい」なんてセールスを見ますが・・

 

もぅね・・YOU!両方やっちゃいなよwって訳で

 

アイズ的には「充填+外張り付加断熱」なんてのが良く見る風景^^

 

こちらは 50mm付加断熱の現場。

 

 

 

まずは窓下地も含め 50mmの下地を作ります。

50mm厚を超える場合の「窓位置」は 躯体となりますので要注意!

 

そこに高性能GWを丁寧に施工。

 

 

 

断熱材の下地はそのまま外壁下地となります。

 

外張り付加断熱の施工は天気との勝負でもあります(笑

 

断熱工事と同時に透湿防水紙(タイベック)を貼っていきます。

 

 

 

 

雨には濡らしませんぞww

 

この上に通気層を作成し外壁工事と進んで行きます。

 

 

ちなみに うちが3m幅の防水紙を使う理由がこちら

http://eyescode.bijual.com/Date/20190116/

 

 

外張り断熱vs充填断熱?  非建設的な議論でしょww

 

 

アディ押忍








外壁工事進行中

ブルーグレイに先行塗装した木板を貼り上げています。

 

 

 

さて上の矢印 通風下地の防風シートにテープが見えますね。

 

これ何の為かと言いますと

 

 

 

通風層(18mm)は防水の意味もありますが

赤矢印の様な上昇気流が動くスペースにもなります。

 

だからその動きを妨げない様 繋ぎ目を最小限にしつつ

気密テープでピッタリ留めて行きます。

 

これで防水も通風も安心ですよね。

 

もちろん 基礎部分からの通風となりますので

見切り板金との折衝部分もしっかりテープ止めします。

 

 

 

あ ちなみに「良かれ」と思ってだと思いますが

この通風下地の木材を防腐材使ってみえるメーカーもありますが・・

あれ防風紙(タイベック等)に悪影響をもたらしますので要注意です(汗

 

あ 上の画像には設いていませんが弊社標準では

水切り部分に↓この黒いスペーサーが取り付けられます。

 

 

これアップでみるとこんな感じ 穴だらけですね^^

 

 

 

コウモリとかネズミは上がって来れないけど

ちゃんと通風しますよーって為の部材。

 

目に見えないけど とっても大切な下地のお話でした。

 

お値段以上アイズw







グレーをホワイトで〆た



まぁーるい壁


床は大理石





冬季の基礎工事は毎日シート養生する事位が余計な手間でしょうか。

ただ これやっとくと次の日の作業がスムーズに進みます。

 

 

 

先行の給排水工事は済んでいます。

そして こちら型枠を留める為の捨てコンクリート打設済の図

 

 

 

この捨てコンクリート上に断熱材を敷いて基礎型枠を組んでいきます。


おっとその前に 建物真ん中部分のシートをめくって・・

(ちなみに置いてある白いモノは防蟻断熱材です)

 

 

 

地鎮祭の時に御払いして頂いた鎮物(しずめもの)を埋設。

 

 

 

この上に防湿シート・断熱材・鉄筋コンクリートベースが重なっていきます。

 

 

家の下で鎮物が ずぅーっと守ってくれていると言う事ですね。

 
かしこみかしこみ・・

 

アディ押忍




今年一発目のネタは 「断熱性能を見てみよう」

 

こちら昨年完成したシンプルモダンのおうち。

 

 

 

完成が昨年と言っても数カ月前ですがw

 

うちの現場の近くで建てられていた物件で

真っ黒ガルバのシンプルでオシャレなおうちです。

 

分かりにくくトリミングしてますが

スッキリしてアーバンな雰囲気が伝わりますでしょ。

 

 

気付きました?本日のテーマは「断熱の可視化」

 

こちら朝早くの画像で 写真に撮ると真っ黒に見えますが

 

太陽の角度+人間の目には ↓こんな感じに映ります。

 

 

 

はい。筋交いや柱・横架材の位置がハッキリ分かりますね。

 

これ霜が降りて 凍ったままの部分と

室内からの漏れ暖気で 霜が溶けた部分の差なんですね。

 

弊社では構造部を「熱橋」として捉えていますが

それでも 構造部は室内の熱を通していないので凍ったまま。

 

断熱材が入っているハズの部分は熱橋として

外壁まで熱が伝わっているので 霜が溶けていると言うカラクリです。

 

そうです。

 

残念ながら断熱材が効いていないと言う事が目視出来ています。

 

ここでも良く取り上げる「壁体内気流」が起こっている訳です。

 

昨年の新築物件ですから まさか無断熱なんて事は無いでしょうしetc..

 

くれぐれも言っておきますが

 

この建物を建てた会社が悪いと言っている訳でありません。

 

責めている訳でもありません。

 

現状の基準では この建築も全然違反では無いのです。

 
じっさい こんな感じの新築も多いですし


断熱基準も耐震も義務ではなく 努力目標に過ぎないのですから。

 

 

そうゆう事です。

 

 

アディ押忍。




なんだかんだ元旦から出社してますがw

 

スタッフもなんだかんだ・・(笑

 

とりあえず 本日よりハウジングアイズ始動です。

 

本年も細かい所マニアックにこだわって行きますので

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

って訳で 改めて皆様から頂いた年賀状を見直しまして

写真や近況報告を穴が開くほど拝見させて頂きました。

 

本当にいつもありがとうございます。

 

健康第一で邁進致しますので重ねて宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

画像は 今朝まだ薄暗い7時前の街角。

 

大切に丁寧に なんか良いですよね。




一部業務は開始しておりますが^^

改めまして 一月八日より正常業務を行います。
本年も どうぞ宜しくお願い申し上げます。



※築40年越の中古住宅購入からのフルリノベーション
 新築並みの耐震・断熱性能を身にまとっています。






謹んで新年のお祝辞を申し上げます

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。





本年も相変わらず、宜しくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。







今年も残すところわずかとなりましたが
ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

時節柄ご多忙のことと存じますが
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。

来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて
歳末のご挨拶とさせて頂きます。

 

ーーーーーーー年末年始の御案内

 

1229日 仕事納め

~~~

年末年始休暇

~~~

18日 仕事始め

 --------------

尚 緊急案件については上記に限りませんので

お気軽にお問合せ下さい。

 

また 1月3・4・5日は予約制にて

オープンオフィスを行います。

 

小さな疑問から お問合せまで

お気軽にご予約下さい。

 

Infoあっとhousingeyes.com

0577-72-0070








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HN:
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男性
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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

MAIL = infoあっとhousingeyes.com
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