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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する調査の中間報告
 【国土交通省】
 
・得られつつある知見-1 
 冬季において起床時室温が低いほど
 血圧が高くなる傾向がみられた。
 
・得られつつある知見-2
 高齢者ほど、室温と血圧との関連が強いことが認められた。
                   
・得られつつある知見-3
 断熱改修によって室温が上昇し、それに伴い居住者の血圧も
 低下する傾向が確認された。
 
・得られつつある知見-4
 居間または脱衣所の室温が18℃未満の住宅では
 入浴事故リスクが高いとされる熱め入浴の確率が有意に高い。
 

今回ピックアップするのは【 起床時の室温 】
 
 
 
上表は新建ハウジング1月30日号より(クリック可)
 
70歳くらいまでは起床時20度程度あると
 平均値として家庭血圧基準(135mmHg)には収まりそうです。

~~~~~~~~~~~~~~~
冬季において起床時室温が低いほど、血圧が高くなる傾向がみられた。
 
また、高齢者ほど室温低下による血圧の上昇が大きくなるため
室温が低くならないように注意することが大切。
 ~~~~~~~~~~~~~~~
 
血圧操作は 生活習慣とか塩分摂取が言われますが
起床時の室温が 血圧の上昇に関与している事が判明しつつあります。






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自己紹介:
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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

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