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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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鉄骨建築のスケルトンリフォーム。
 
 
↑上画像で 鉄骨建築の断熱が如何に難しいかが判るのですが
赤い大きな柱が躯体で 壁の中に断熱材が入っています。

そして室内側には鋼製の下地が仕上げとの間に入ります。
 
はい。


鉄の熱伝導率は木材の900~1000倍とか軽くあり
躯体の熱橋をモロに室内に伝えてしまうわけです。
 
この場合は 壁体内気流を止める事を大前提に
まずは窓の改修から入る事が求められます。
 
外壁部・天井部等々の躯体断熱には 一定のルールがありますので
もし鉄骨系にて断熱改修を望まれる方がみえましたら
その辺お気軽にお問い合わせください。
 
さて
 
本日のお題は「水道ヒーター」について。
 
こちらスケルトンにした後で見ると フロア上に水道配管が。
 
 
 
 オレンジ色が水道凍結防止ヒーター。
 
このフロアだけで 軽く10系統はありますが
 
1系統が140wですので 掛ける事の系統数となります。
 
このヒーターにはサーモが付いていまして
約1度くらいになると通電して 凍結防止となります。
 
それは良いのですが
 
今度 4度以上にならないと電気は切れません。
 
はい 階下等が倉庫だったりして 断熱がしてなかったりして
床下が常に4度以下だったりすると・・入りっぱなしですね(汗
 
仮に24時間通電しっぱなしと仮定したらどうでしょう。
 
深夜電力料金を加味しても 1日80円程度。
1ヶ月30日として ザックリ2400円。
 
それが5本あったとして12000円/月。
 
10本あったとすると 24000円/月。
 
・・・ね チリも積もればなんとやらでしょ。
 
毎月の光熱費の他に こんな費用も固定費になりがち。

 
ちなみに弊社新築だと ほぼヒーターは無しですw(凍結しないので)
 
ただ リモデルでも丁寧な断熱内に配管すれば ヒーターレスが可能です。
 
 
あと こんな手もあります。
 
 
雪国における節約の知恵 いろいろあるんですよ^^





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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

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