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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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相変わらずキンチョー製品のネーミングは冴えてるなぁと
関心する今日この頃 みなさま如何お過ごしですか。

えーワタクシ 無垢床用ワックス「床上手」を発売しよーとして断念した経緯がありますが何かw
 
さて 昨日まで居なかったのにイキナリ出てきて 驚くのに「コバエ」って居ますよね。
 
軽く片手で掴んでテンション上がるも 手を開いた途端飛んで行ってしまい
行き場の無い怒りに身を震わせた事あるですよね(笑
 
実は奴ら 生ゴミに卵を産み付けると翌日には孵化。
10日後には成虫になって飛びまわるらしぃです。ハエだけにハエーな ( ̄ー ̄;
 
やはり 生ゴミ系は「三角コーナー」や「排水口」に溜めず
こまめにビニル袋等で密封して 空気に触れさせない事が一番ですね。
 
その他「コバエ」は お酢や醤油を好む習性があるとの事で
常温でテーブルの上に置くのではなく 開封後は冷蔵庫に保管するのが良い様です。
 
良かれと思って お酢でシンクまわり拭いたりするのって
コバエにとっては逆効果だったんですね(汗
 
あ 話は飛んで毎日「お弁当」作ってるお母さん。
食中毒対策には お弁当箱の内側を「お酢」で拭いてからオベント作ると
雑菌の繁殖は抑えられますよ。お酢も使いようですね。
 
あと三角コーナーや排水口などにある生ゴミに こまめに熱湯をかけてやるのも
産み付けられた卵駆除には効くとの事です。
 
一日で孵化するんですから こまめなチェックは必要です。
 
あぁ そそ ダンボールコンポストなんかニオイも気にならず良い手ですね。
コバエ対策に 細かい網被せておくとBESTですよぅ。

札幌市は 同市内児童会館の床から 基準値の26倍となるトルエンが
検出された問題を受け 10年度から新設や増改築する認可保育所について
 
公共施設としての室内空気質を考えれば正しい対策でわ。
 
てか起因になった施設・・トルエン基準値26倍て(汗
 
基準値20倍を超えると 1~2時間の暴露でも「化学物質過敏症」への
起因となるとされる中 どんな建材使ったんだって(滝汗
 
どぅも 床材をカーペットからコルクタイルへの変更工事が原因らしぃけど
そうなると プライマー?防食材?接着剤?の辺りか。
 
そんな危険なモノ まだ使ってる事にも違和感。
 
歩くVOC(揮発性有機化合物)探知機状態の個人的には 使う素材に関わらず
その周辺部材(この場合接着剤等)は イヤほど調べる事が通常なので
なかなか俄かには信じがたいけど・・まだあるのねそんな素材。
 
つか揮発性のトルエンなんだから ちゃんと「ベイクアウト」させてから
引き渡せば問題無かっただろうに・・認識の違いか(汗
 
そうなると工事後の空気質測定は意味を持つとは思うけど
ただこのVOC測定義務化が「ちゃんと機能する」事が前提な訳で。
 
以前(けっこー昔だけど)公共施設の空気質測定に同行した事あるけど
その時の測定方法なんて なんとまぁ肌寒い日に窓を開け放して
その上 天井付近で測定してたりして(呆
 
きっと今は そんなアホまるだしの測定方法では無いだろうけど
市役所の担当さんの無知が無い事を願う。ふむ。

 化学物質過敏症に警鐘 【 07年3月のヒトコト 】
  
昨日移動中 気になったのでパチリ。
 
100127.JPG
 
判りにくいですが 屋根の積雪状況です。
明らかに部屋の上だろう屋根だけ 雪が融けていますね。
 
確か去年新築された家だったと記憶していますが・・
 
もちろん室内温度や移住人数によって放熱は異なりますが
どれだけ暖房しても部屋が暖まらない事は容易に想像できます。

残念ながら梁~野地近辺でのカビの発生も想定出来そう。
 
また逆に夏は 屋根の輻射熱をモロに受けて熱い空間になります。
 
最小限の熱源で快適に暮らして頂ける正しい「断熱性能」は
身体だけで無く お財布や環境にも優しいと言えるでしょう。 
 
居住空間を科学する。
 
室内空気質の安定は 何も有害VOCの管理だけではありません。



以前書いたCSレセプト認定法案【 09年6月の一言 】

1日付けにて 化学物質過敏症(CS)は中毒の一症状と認定。
健康保険適用可能になったとの事【毎日】

これで多少は患者さんの支えになるかもしれない。

ひとつの分岐点。

ただ記事中にある北里大学名誉教授のコメント
「審査でどのような診療行為や報酬が認められるか はっきりしない。
当面は複数の病名で請求することになる」ってのが気がかり。

しばらく医療現場は混乱しそぅ。

それでも 70万人以上ともされるCS患者は日々苦しんでいるのだから
早期な落ち着きや この制度によって医師の認識が広がる事にも期待。

まずは 複合要因とも思える原因をひとつひとつ潰し
それから少しでも離れる事くらいしか対処が無い現状。

今発症していない方でも「すぐ隣にあるリスク」を言う現実を意識し
知識だけでも仕入れて置く事は 大切な自己防衛だと思う。

現代社会に住む私達にとって「避けられるリスクは避けるべき」かなと。

そして私達 建築に関わる人間はその一端を担っていると言う事も強く意識したい。


使用建材からの揮発物質にて シックハウス症候群になったとして
マンションを購入した女性が 開発した会社を相手に
約8800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で
 
一時期TVCM ガツガツ流してた会社なんだけどね。
 
でも いつ頃開発したマンションなんだろぅ。
 
実際ホルムアルデヒドは 濃度の高いモノと低いモノを
一緒に置いておくと その濃度が低いモノへも移ってしまう。
 
とりあえず使用建材は まずしっかり下調べして
怪しいモノは使わないって指針で避けられるんだけど
やはり間違ったコスト重視だと 陥りやすい結果とも言える。
 
この案件 記事によると建材からのシックハウス認定は始めてってあるけど
作り手はもっと住まう方の健康に気を使うべき。
 
またこーゆー事例があると必ず自然素材万能説とか
ナンチャッテな健康素材を神化するセールスが横行するけど
 
自然素材=無条件に安全 これホントは危険な判断
規制が無いモノだから特に 吟味は必要だと言う意識も必要です。
 
あと持ち込まれた家具とかもね。
 
それにしても歩くVOC探知機と言われる私(笑
未だ新しい公共施設なんかでも 気になる事多いけど
この規制指針てば ちゃんと機能してるんだろね?
 
個々の会社レベルでも 緻密な「室内空気質計画」のモデルは必要だなと。

関連一言:化学物質過敏症に警鐘 【07年の一言】

 
 
国民生活センターが 室内の除菌・脱臭効果をうたった家庭用オゾン発生器の中に
人体に影響を及ぼす高濃度のオゾンを排出するものがあると発表した。
 
オゾンは酸化力が強いため 高濃度のオゾンに曝露されると身体への影響も大きいが
家庭用のオゾン発生器から排出されるオゾンに関する規制や基準はなく
高濃度のオゾンが大量に発生している場合には、身体への悪影響も懸念されるとの事。
 
【国民生活センター】

まぁ 何らかの効果があると言う事は
それに付随したリスクも必ず存在すると言う事で。

良く見かける「イオンドライヤー」なんてのも 実は「イオン」の効果では無く
「オゾン」による髪の溶解から来る逆作用と言う説もある位。
 
 
ちなみに「オゾンで除菌洗濯機」 
http://housingeyes.com/radio/06.02.htm#060205 【06年2月のヒトコト】
 
あと「光化学オキシダント被害は過去10年で最多」とか。
http://housingeyes.com/radio/06.02.htm#060201 【06年2月のヒトコト】
 
 
オゾンは空高く居てくれるのが宜しいのでしょう。
 
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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

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