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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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11年度第3次補正予算で調査費などに約125億円が計上され
今年7月から施行される再生可能エネルギーの買い取り制度も追い風に
風力発電関連各社は開発技術の確立や量産体制の構築を急いでいる。

日本に適したエネルギー、洋上風力発電の開発競争に拍車 【カナロコ】

海に囲まれた日本に適した有力な代替エネルギーとして注目される洋上風力ではあるが
同記事によると 資源エネ庁は海上に浮かべる浮体式の風車6基にて 出力1万2千~
1万5千KWから始め将来は原発1基分に相当する出力100万キロワットを目指すらしい。

電源開発(Jパワー)も洋上風力発電の実証実験をスタートし 12年度中に出力2千KWの
洋上風車を設置し実証と環境への影響を調べるとの事。

今年は風力関連かなり動きがありそうだ。

ただ何度かここでも書いているけど 日本の洋上風力に対してネックは2点。

まず日本近海は 急に深くなる海洋条件で設置・維持にコストが掛かり過ぎる。

ただし今回の想定は【浮体式】との事で これがどれだけのロスになり台風等災害に
どれだけ耐えられるか等々 バードストライク等も含め検証・保全に期待が持たれる。

また もう一つの大きなネックとしては漁業権。

おじいちゃんが漁師で漁業権持ってるけど今は他界してて その孫が引き継いでるけど
サラリーマンで地場には居ないなんて言う幽霊権利者も多いと聞く。

そんな調べるだけでも膨大な金額と時間が掛かる漁業利権者達をどうするか。
またその権利に法外な交付金を支給するなら 原発と名前が変わっただけで何の進展も無い。

去年突然高まった「持続可能なエネルギー」構想も 新設された「再生エネ買取制度」
による動きと言っても過言では無いくらい国の政策が大きく関与している事実。

ここは政策としてもっと踏み込んだ法整備が欲しい所である。
やり方次第では メガソーラーより余程現実味があると思う。

HEHEHEHEHEHEHEHEHEHEHEHEHEHEHE


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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

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