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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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太陽電池の従来からの課題であるコストの問題も近い将来解決する
可能性があります。~と言う書き出しで始まる日経エレクトロニクスの記事

太陽光発電
コストはあと3年で家庭の電気代と並ぶ 【日経】

記事によると現在の発電コスト実績と 太陽電池増産の勢いを考慮すると
3年後には発電コストが現在の家庭向け電気代の水準に並ぶとの事。


ほほぅ。家電等経験則からすればあながち無理な話でも無さそうです。





ただしコレ2008年の話。 夢の3年後とは2011年の事。




当時の発電コスト46円/KWhが3年経った現在約42円/KWh程度か。
殆ど誤差とも取れる様なレベルだけどw この辺が希望と現実の差異かと。

ただし太陽光のネックとも言えるエネルギーペイバックコスト(EPT)は確実に
下がって来ている様で 記事にもあるけどアモルファスで1.5年とか。

08年からの進化とその数字を信じればと言う条件付きではあるが 化石燃料枯渇も視野に
悪くない選択なのかもしれない。~と言いつつ太陽光設置への補助金など
昨年こそ事業仕分けで縮小されたとは言え ここ3年の累計で約961億円


県や市など各自治体からの助成を含まないで そんな数字である。
費用対効果としては如何なものかと。

やはり問題は「コスト」と全く進歩の見られない「設備稼働率」だと言えそう。

まぁ単純にコストだけを見れば 最近だと中国製で約11円/KWhなんて言うのも出て
確かに表面だけを見れば下がって来ているけど日本における建設費と設備稼働率
そして送電費と維持管理費・・やはり軽く40円を超えそうだ。

更にその不安定な供給をバックアップする蓄電池をプラスして考えると・・。
もっと言えばメガソーラーなどは送電ロスまで含むと もぅ商売のレベルでは無い。

ただし個人宅の屋根に載せる場合に限れば 設置までのトータルコストが
パネル残存期間内にお金として回収出来れば問題ないとも言えそうである。

単純に10年くらいのローンを組んで その間の支払い支出より
総発電価格が上回れは あとは利回りの計算をするだけとなる訳で。


ビルダーの立場として考えると 個人宅の場合はやはりコストだと思う。
って訳で今年 アイズは金融商品として太陽光扱うかもねってお話でした。

今広告で見る様なバカ高い太陽光載せようか考えてる方見えたら御一報下さい。
きっと満足の行く御提案を差し上げましょうとも( ̄^ ̄)v

3年経っても何も変わらない様な夢物語では無い 現実のコストで考えましょう^^

HEHEHEHEHEHEHEHEHEHE


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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

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