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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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2008年9月に発覚した水利権の不祥事によって国土交通省から
取水停止を受けたJR東日本の宮中ダムにて 今年は遡上する
アユとサケの数が例年の3倍程度に増えたとの事 【 読売新聞 】
 
ちなみに 取水中止で宮中ダム下流の約35Kmにわたる信濃川の水は
今年 約70年ぶりにすべて戻ったと言う。
 091031.jpg
画像は宮中ダム全景 by Wikipedia
 
国交省が行った約1か月にわたるサケの捕獲調査に
よると01~06年同期に20~45匹程度の遡上が
確認されてきたが 今年は10月27日までに
150匹のサケが確認されたらしい。軽く3倍。
 
また中魚沼漁協によると 約5万匹の放流アユに
加え 今年は少なくとも10万匹ほどの天然アユが
上がってきたとの事。
 
一年で!? エコシステム(生態系)恐るべし。
このNEWSに 何かホッとしたのは私だけで無いハズ。
 
これが永続的なモノなのか 断定的なモノなのかは今後の調査が待たれるが
ダムによる利水(治水)の方向性を見直すチャンスなのでは。
 
とりあえず イカタイカタ。

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こんちは!
そうですか、ダム取水中止で、サケ3倍ですか?
そうすると、河口堰全開で、サクラマス3倍なんてことは・・・まあ、それはならないか・・・。

人間、人間以外のいのちを、おすそ分けしてもらってはじめて、いのち永らえていけるわけですから・・・

今回の実績は、大きなことだと思うのですが・・・。



マキボー URL 2009/11/01(Sun)14:13:13 編集
はぃ たった一年でサケ復活とは興味深いですね。

もしくは 水流くらぃの事で川が再生出来るのだとしたら 取水の方法そのモノを
考えるとか方法論とか 生物多様性に対しても色々検討材料がありますよね。

全ては繋がってるって言う 縮小版なのかもしれませんです。
来年以降の調査発表も気になりますね^^
Eye's URL 2009/11/01(Sun)16:17:52 編集
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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

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