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美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です
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海の日!

 
って訳で海辺に家建てたい・・
 
海が見えて サーフボードの似合う様な
 
 
 
ちなみに↑は かの「ラッセンが好きー!」ハワイの家。
 

はぅ。
 

気を取り直して


海と繋がってボードの手入れも出来て・・

 
 


もうね 妄想だけで楽しくて楽しくてw


どなたか飛騨で如何ですか? ←何の為にっ











www
 
 
 
って実は気になったのが このお部屋。
 
窓は木製(トリプルガラスっぽぃ)・巾木はダブル・床はオーク・床下から空調グリル。
 
以上を持ちまして こちらの画像はUSAでの撮影かと思われます。
 
じっちゃんの名に掛けて ←誰なんだよ








ウォールペーパーのサンプル取ってみた。



悪くないかも(謎



次回の犠牲は貴方だ(爆 ←をぃ










日本サッシ協会がまとめた「住宅用建材使用状況調査」によると
樹脂サッシの割合が増えて来ているとの事。
 
やっぱ業界最王手であるYKKのパラダイムシフトが大きかったんだと思う。
 
 
 
1地域(北海道)や2地域(北海道その他一部)などは
さすが樹脂サッシの割合は98%超え。
 
飛騨高山である3地域でも 47.8%と約半分に迫ってきています。
 
まぁ今でもアルミ枠使って「高断熱」と言い切ってる家も見かけますがw
 
もう寒冷地は アルミ枠は忘れて
樹脂窓一本化(高性能木製窓含む)で良いんぢゃ無いですか^^
 
窓も性能値で選びましょう。









真の住み心地とは不感である
 
 
 
東大・前教授の名言。
 
暑いとも 寒いとも 何も感じない事がBESTと。


深い^^







特に どーと言うことは無いのですが
 
ブッキングすらした事無い住宅屋の営業さんが うちの事
 
「田舎の工務店だから高いし 技術的にも昔ながらでww」
 
とか言っちゃってくれてたとか耳にしまして・・。
 

技術的にも昔ながらで!? はあ (# ゚Д゚)?

 
合った事も無い営業さんに うちの技術をバカにされるとか どうよと凸

 
イラッとしたので書いちゃいましょう(笑
 
まぁその話を伺った方が ↓ さんざバカにしてくれた会社さんの広告持ってみえて
 
 
 
「やっぱりコレ安いんでしょうか?何かカラクリでも・・?」
 
へぇ LIXILオフトで三面鏡で4.6万円なら普通に安いぢゃんw
 
・・と思えば 価格の参考画像違うでしょ(爆
 

コレやんw (左側はカタログ画像)

 
 
 
画像はちょっと良いヤツ でも定価表示は安いヤツ 
おーい 定価4万円とか違ってるぞーw 割引率大きく見えますわなぁw
 
 
ちなみに
 
安売り合戦とかしても意味ないので 控えてましたが
 
広告にある「超目玉」の4.6万円~と言う価格ですが その定価なら
 

うちだと普通に4.1万円で出してます(爆

 
どっちが高い?w
 
田舎の工務店なのに ごめんなさいねえw
 
ついでなので この手の広告のお話。
 
この価格表示には 色々ツッコミどころも多いのですが(笑
 
例えば ↓最初の画像
 
 
 
右上ピアラの6.7万円~の画像も 28万円超え商品の画像が使ってあります。
 
定価は13.7万円って書いてありますけどね。
(右側がカタログ)
 
 
 
ふーん。

ちなみにPanaのも 画像は3ランクくらい上のモノ。

表示と実際は違うと言う古典的な釣りですなww

 
まぁ こんな目で広告見るのもオツなもんですよ←をぃ
 
そんなこんなで ツッコミ所その1でした(笑
 
 

すいませんねえ 田舎の工務店のクセに細かくてw



・・あんたトコが影で根拠ない悪口言うからですよ。社員教育なってません。




でもまぁ こんなんも面白く無いので このエントリ消すかも知れませんがww







ピロティ

:二階以上を部屋とし一階を吹き放ちにした その一階部分の事。
 

↓こんな建物の事。
 
 
 
一階部分の殆どが柱だけになってる事が解りますね。
 
 
 
それが
 
先日の熊本大震災で・・
 
 
 
こんな事に(T_T)
 
見事に柱部分に向かって倒れています。
 
多少なりとも壁部分には何か支えるモノがあった様です。

てか 三菱自動車って(汗
 
しかし・・
 
構造計算も掛けてあるハズなのに ここまでとは・・。
 
追って構造について報告があるとは思いますが うーん。


大きな開口は格好良いですし 正直見た目危ない木造建築を良く目にしますが
そんな建物には特に 余程の手間を掛けた丁寧な計算と施工が求められそうです。
 

ちなみに木造2階建ては その殆どが4号建物に分類され
個別の構造計算(安定の確認)は義務付けられていません


うーん。









京都「詩仙堂」
 
「ししおどし」が初めて作られたとされます。影が良い感じですよね。
 
 
 
でも
 
この建物 数百年に一度の地震が来たら必ず倒壊します。
 
これまで持ってきたから・・では無く これまで地震が無かったからだけです。
 
古い建物を保存しようと言う思考は良いと思うのですが
その辺の兼ね合いが難しいところ。
 
まさか 上の開口に耐震筋交い入れるのも・・うーん。
 
そんなこんなで この手の建物の保存には「すぐ逃げられる経路」
「壊れない場所」を想定しておく事が苦肉の打開策では無いかと。








GWも始まった様ですね。
 
私ですか?少しでも溜まった仕事を進めるために
会社に缶詰ですよw 差し入れ待ってます←をぃ
 
とりあえず 連休って事で毒舌に爆弾投下しときますw

 
自然素材が一番!耳障りが悪くない言葉です。
 
そんなこんなで羊毛断熱材の施工例。
 
 
 
 
横胴縁もありますが断熱材施工 不自然に雑です。
 
真ん中が凹んでいますが どーも外部の面材に
タッカー(ホチキスの様な針)で止めているようです。
 
断熱材の厚みは50ミリでしょうか。いくら関東でも性能全く足りません。
 
更に こんな施工では 断熱材ポテンシャルの4割も出ないでしょう。
 
それどころか 真ん中に刺したタッカーの針が熱橋となって
一冬でサビが発生し・・いくら吸放湿性能のある羊毛とは言え・・

 
実は上画像 雑誌なんかにも出てるらしい建築家先生の現場。
 
こちらの先生 アピールポイントが自然素材だそうで
 
適材適所に使う商品を考える事が 建築家として当たり前だそうです。
 
そうですか。
 
さて お仕事しましょ。










連日の熊本報道に胸を痛めますが 被災された方どうか頑張ってください。
 
そして 私達が気になるのは「壊れなかった家」の事。
 
報道だと壊れた家ばかりを強調していますが
現地に入った知人によると 被害の大きかった地域でも
全く問題なく建っている家も多いとのこと。
 
聞けば やはりツーバイフォーは強く
 
木軸でも 耐震等級「2」や「3」の家は全く問題ないらしい。

耐震等級3の家に至っては 倒壊した家の隣にも関わらず
内装にクラックすら入っていないとか。
 
マグニチュード7超えが2度襲った地域にあっても
適切な耐震住宅は「身を守る」事が立証された訳です。
 
併せて 最小限の熱源・太陽の光だけでも十分寒くない位の
断熱性能があれば シェルターの役目も果たすんだと
今更ながら納得してしまいました。
 
そんな中
 
強いはずのツーバイフォーが壊れているとの情報が。
 
 
 
 
 

おい (-_-メ)

 

土台と合板(OSB)が全く緊結されとらんだろ!

 
 
完璧に手抜き工事です。
 
 
やはりこんな所にも施工精度が求められます。
 
いゃ 施工精度と言うより常識と言うかモラルと言うか(-_-;)
 
こんな事例は お話にすらなりませんが・・
 
 
やはり二重三重のチェック機能は必要ですね。





熊本入りされている 日経アーキテクチャーのFacebookより
 
建物に掛かる「せん断」が良く分かる画像です。

 
 
見事に45度でクラック入っています。
 
そうです。基本的に横応力は45度に力が逃げます。
 
なので本来 出来れば筋交いは45度に近いほうが良いわけです。
 
 
 
もちろん計算によりますが 3尺(910mm)幅の筋交いの場合など
連続しない場合は特に面材での耐力の方が効くことが多いとも言えます。
 
ちなみに弊社では 外部は面材・内部は筋交いによる
耐力壁をスタンダードとしています。











↓こちら窓に貼ってある出荷証明。
 
YKKのフル樹脂窓ですが 日射取得率や可視光透過率等も記載してあります。
 
 
 
 
こちらの窓(LOW-Eペアガラス・ガス入り)で 熱貫流率(R)=1.48W
 
現行最高R基準は2.33Wですので楽勝クリアしています。

 
それは良いとしてw

 
部屋名がグレートルーム(GreatRoom)となっています。
 
いぁGreatだからって大王の部屋って訳では無いですよ(笑
 
ここで言うグレートルームとは「水回りのある寛ぎ空間」を意味します。
 
LDKなんて括りより もっと繋がり感があるって感じでしょうか。
 

そんなこんなで窓シールの話でしたw







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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。

豊かな自然に恵まれたこの飛騨を、もっと住みやすく楽しくw そして笑顔と技術を全国へ。

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